2019.05.10 Friday

教職を目指す人のための「新聞教育プログラム」について毎日新聞が紹介

教職教育センター井藤 元 准教授が監修する株式会社毎日新聞社の「新聞教育プログラム」について、毎日新聞が紹介しました。

本プログラムは、毎日新聞社が独自に開発するもので、この度、本プログラムに基づき、教職志望の本学学生を対象に、神楽坂キャンパスで全8回の授業が開催されます。
教員は板書や学級通信などあらゆる場面で「書く力」が求められ、新聞記者が要する「書く力」と「読解力」に通じる点が多々あります。

5月8日(水)に行われた第1回目では、フリーアナウンサー 林愛実さんをファシリテーターに迎え、17人の受講生が「新聞見出しの基本」などについて、実際の新聞記事を使いながら実践的に学びました。
ある事象を伝えるニュースでも、読み手の視点を意識して書くことで全く違う記事になることを知り、受講生たちは多角的視点でものごとを捉えることに気づかされていました。

詳細は掲載紙をご覧ください。

■掲載紙
『毎日新聞』 2019年5月9日付朝刊
電子版 : https://mainichi.jp/articles/20190509/ddl/k13/100/023000c
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プレスリリース
https://www.tus.ac.jp/today/20190424002.pdf

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