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維持拡充資金(第二期)募金のご案内

維持拡充資金(第二期)募金のご案内

東京理科大学は、2010年4月1日より「維持拡充資金(第二期)」を募集いたしております。募集方法や詳細内容については、メニューより各ページをご覧ください。

ご挨拶

本学は、本年6月に創立140周年を迎えます。1881年の創立以来、建学の精神「理学の普及を以て国運発展の基礎とする」に基づき長年にわたって有為な人材を世に送り出し、我が国屈指の理工系総合大学としてあり続けることができるのも、ひとえに皆様のおかげと心から感謝申し上げます。

本学は昨年のコロナ禍に対応し、家計が急変し経済的に厳しい状況にある学生の学びの継続のため、学生一人あたり10万円を給付する「東京理科大学家計急変支援金」の創設を始めとする様々な支援策を行ってきました。

これらの支援にあたり、昨年6月から募集を行った「維持拡充資金(第二期)コロナ支援金」には、多くのご寄付を頂戴しました。皆様のご厚意に重ねてお礼申し上げます。

コロナ禍の影響は長期化しており、今後も学生への支援を継続して参りますので、皆様におかれましても引き続きのご支援をお願いいたします。

さて、本学では創立140周年を記念し、2031年の創立150周年に向けて、新たな東京理科大学を築くための様々な準備を進めています。葛飾キャンパスでは、二期工事として本年に新棟建築を開始し、2024年に完成する予定です。神楽坂や野田キャンパスでは、より充実した教育研究が行えるよう、継続的に整備を行う予定です。

また、With/Afterコロナにおける新しい教育の在り方に相応しい教室環境や情報ネットワーク環境を構築していきます。これらと並行して、リカレント教育の充実にも取り組んでいきます。「東京理科大学オープンカレッジ」では、ビジネススキルを向上させるための「ビジネス講座」、人生を豊かにする「教養講座」を開講しています。

昨年から、東京近郊以外に在住の皆様にもご自宅等で受講していただけるオンラインの講座を大幅に増加させました。今後、会場に来場いただくタイプの講座と併せ、内容を一層充実させて参りますので、是非ご利用ください。18歳人口の減少などにより、大学を取り巻く経営環境は厳しさを増しておりますが、本学が大きく発展し、“価値ある大学”として、世界中から学生・研究者の集う拠点となるべく、今年も種々の施策を実行して参ります。

皆様より頂戴しました貴重なご厚志は、東京理科大学の更なる発展のために大切に活用させていただきますので、引き続き本学へのご支援、ご賛同を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

2021年4月

理事長

東京理科大学
理事長 浜本 隆之

学長事務取扱

東京理科大学
学長事務取扱 岡村 総一郎

維持拡充資金(第二期)パンフレット

募集要項

募集名称

東京理科大学 維持拡充資金(第二期)

募集目標額

2億円(1年あたり)

募集期間

2010年4月1日から毎年

募金目的

  • キャンパス維持拡充支援
  • 奨学金支援
  • 教育研究推進支援
  • 課外活動施設拡充支援

※ご寄付の使途につきましては、上記募集目的の中から対象事業を選ぶことも可能です

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