学修計画・試験 TUS LIFE

学生生活においては、学業を優先させることが大切です。各学科の授業科目の単位の修得方法については、各学部・研究科の「学修簿」および「履修の手引」(大学院は「大学院要覧」)に記載されていますので精読してその内容を十分に理解してください。

  • 学修簿・履修の手引を熟読(大学院は「大学院要覧」)
  • 学修計画(シラバス*を参照)
  • 履修申告
  • 授業・試験
  • 学修計画どおり単位を修得
  • 進級

*シラバスとは、各授業の概要・目的・到達目標・成績評価方法・成績評価基準・授業計画等が詳細に記載されたものでCLASSで公開しています。授業の選択・予習・復習・参考書の購入と学修計画に役立つよう作成されています。
※学修計画についてわからない事は、必ず各学部事務課等で確認してください。

履修申告

履修申告は学習を始める第一歩です。授業の指針となるシラバスを参考にしながら所定の期間に履修申告を行ってください。履修申告をしていない授業は受講できません。また、試験を受けても成績は認められませんので各自注意してください。

授業を受けるには

授業を受けるためには、学生証が必要です。授業の出席をとるため、教室等に設置してあるICカードリーダーに学生証をタッチしてください。

試験を受けるには

試験を受けるためには、学生証が必要です。万一忘れた場合は「証明書自動発行機」から仮学生証(発行手数料:100円)を発行してください。また、試験を受けるための注意事項は、学修簿および履修の手引に記載されていますので、必ず目を通しておいてください。

追試験

病気その他止むを得ない事情により試験を受けられなかった人は、追試験を願い出ることができます。但し、学部により対象科目が異なりますので各学部事務課等で確認してください。
《必要書類》 病気の場合……追試験願・診断書
         その他……追試験願・受験できなかった理由を証明する書類(会葬礼状等)

試験科目が重複した場合

試験を受ける科目が同一日時に重複した場合は指定された手続期間内に必ず「重複受験届」を各学部事務課窓口へ提出してください。

不正行為

試験において不正行為を行った場合、学則により厳しい処分(停学など)を受けたうえ、その期間の試験を実施した全
科目の試験の点数が零点となり、留年に結び付き卒業が遅れます。
また、不正行為は学生として大変不名誉なことですから、絶対にしないと心得てください。