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2022.01.14 Fri UP

本学大学院生が日本マイコトキシン学会第87回学術講演会においてベストプレゼンテーション賞を受賞

本学大学院生が日本マイコトキシン学会第87回学術講演会においてベストプレゼンテーション賞を受賞しました。

受賞者
理工学研究科 応用生物科学専攻 修士課程1年 佐藤 梨奈
指導教員
理工学部 応用生物科学科 准教授 古屋 俊樹
受賞題目
糸状菌Acremonium sp. TUS-MM1株のパツリン分解に寄与する成分の解析
共同発表者
理工学研究科 応用生物科学専攻 修士課程1年 佐藤 梨奈
理工学研究科 応用生物科学専攻 三田 芽実(2019年度修士課程修了)
国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構 基盤技術研究本部 高度分析研究センター 中川 博之
理工学部 応用生物科学科 准教授 古屋 俊樹
内容
日本マイコトキシン学会第87回学術講演会において、糸状菌Acremonium sp. TUS-MM1株が、カビにより生産される毒物のパツリンをどのような機構で分解するかについて、最新の成果を報告しました。研究内容、発表および質疑応答において優れており、今後の更なる発展が期待されたためベストプレゼンテーション賞に選出されました。
受賞日
2022年1月7日

■ 日本マイコトキシン学会
https://www.jsmyco.org/

■ 古屋准教授のページ:https://www.tus.ac.jp/academics/teacher/p/index.php?6D15

本学大学院生が日本マイコトキシン学会第87回学術講演会においてベストプレゼンテーション賞を受賞