2021.01.13 Wednesday

本学大学院生が第86回日本マイコトキシン学会学術講演会にてベストプレゼンテーション賞を受賞

本学大学院生が第86回日本マイコトキシン学会学術講演会にてベストプレゼンテーション賞を受賞しました。

受賞者 基礎工学研究科 生物工学専攻 修士課程1年 曽我 凱生
指導教員 基礎工学部 生物工学科 教授 清水 公徳
受賞題目 ステリグマトシスチン遺伝子クラスター転写因子AflRの核移行シグナルの探索
内容 2021年1月8日に開催された第86回日本マイコトキシン学会学術講演会(約120名参加)において、ベストプレゼンテーション賞を受賞しました。曽我君はZOOMによる口頭発表で、カビ毒ステリグマトシスチンの合成に関する遺伝子の転写を制御する転写因子AflRが核移行するために必要なシグナル配列を特定することを目指して、複数の遺伝子改変株を作出し、その表現型を解析しました。
受賞日 2021年1月8日

■日本マイコトキシン学会
https://www.jsmyco.org/
■第86回日本マイコトキシン学会学術講演会
https://www.jsmyco.org/conference/top.html

清水研究室
研究室のページ:https://www.rs.tus.ac.jp/shimizuk/
清水教授のページ:https://www.tus.ac.jp/fac_grad/p/index.php?6b42

本学大学院生が第86回日本マイコトキシン学会学術講演会にてベストプレゼンテーション賞を受賞

ページのトップへ