2020.07.30 Thursday

本学教員の室内の飛沫拡散シミュレーションに係る研究成果を朝日新聞が紹介

本学工学部 建築学科 倉渕隆教授の『密閉空間 感染防ぐ位置は エアコンの気流飛沫運ぶ 「空気の流れ影響」専門家指摘』に対する研究成果を、朝日新聞が紹介しました。

倉渕教授は、カラオケボックス内で歌う位置による換気システムの気流の影響から、室内の飛沫拡散の違いをシミュレーションし、「給気口付近では飛沫は部屋中に拡散した一方で、排気口付近では飛沫はほとんど拡散しなかった」と説明しています。

詳細は掲載誌をご覧ください。

■掲載誌
朝日新聞 2020年7月29日夕刊 1面
電子版:https://www.asahi.com/articles/DA3S14567648.html
(電子版の購読には会員登録が必要です)

倉渕研究室のページ
大学公式ページ:http://www.tus.ac.jp/fac_grad/p/index.php?19b4
研究室のページ:http://www.rs.kagu.tus.ac.jp/k-lab/index.html

ページのトップへ