2019.09.19 Thursday

野田キャンパス7号館NRC教育研究センターオープニングセレモニーを開催

2019年9月11日(水)東京理科大学野田キャンパスにおいて、同年7月11日(木)に竣工した7号館NRC(Noda Research Campus)教育研究センターのオープニングセレモニーが開催され、松本洋一郎学長をはじめとして、教職員、学生、OB・OGの計300名が参加しました。

セレモニーは、二部で構成され、第一部では東京理科大学管弦楽団有志によるオープニング演奏の後、松本洋一郎学長及び増渕忠行理窓会長からのご挨拶、井手本康理工学部長より理工学部の取り組みや再編について説明がありました。松本学長は「理工学部には、理学系と工学系の学科が共存し、それらの知識が交わることによって、新しい知識や結果を生み出すことができる。その交流拠点としての活用されることに期待したい」と話されました。

その後の休憩時間には、同施設1階に設置された「上島珈琲」のコーヒーが参加者に振舞われました。

第二部では、東京理科大学吹奏楽部によるオープニング演奏の後、兵庫明野田キャンパス担当理事からのご挨拶、「未来への展開」をテーマとして、各界で活躍するOB・OG4名の講演が行われました。特に学生は、自らが現在取り組む勉強や研究が、社会でどのように生かされているのか、熱心に聞き入っている様子でした。

休憩時間やセレモニー終了後に、参加者の交流が盛んに行われている様子が印象的で、今後の本施設を活用した分野を超えた交流とそれによる教育研究の発展に、期待が膨らむ内容でした。











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