2019.05.08 Wednesday

本学教員らが開発した生産システムのシミュレーション技術について日刊工業新聞「社説」が紹介

本学理工学部 経営工学科 日比野 浩典准教授らが開発した、パートタイム労働者が限られた時間帯で勤務する場合の生産性の変化に関するシミュレーション技術について、日刊工業新聞「社説」が紹介しました。

このシミュレーション技術により、パートタイム労働者と代替者の作業時間と熟練度の組み合わせにより生産性に変化を及ぼすことがわかりました。この組み合わせを工夫することで、生産効率向上及び時間当たりの生産量の増加が見込めます。パートタイム労働者の増加する現場での活用が期待されています。

詳細は掲載紙をご覧ください。

■掲載紙
『日刊工業新聞』社説 2019年5月6日(月)
電子版:https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00515343
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