国際化推進機構

ACADEMICS

「日本の理科大から世界の理科大へ」という目標を掲げ、教育・研究分野のそれぞれで多岐にわたる国際化施策を展開してきた東京理科大学。学生の海外派遣プログラムの多様化、学内での国際共同研究事業、若手研究者育成を目的とした事業等の新規実施により、学生、教員、職員を含めた大学全体の国際化を進めています。

MESSAGE 機構長メッセージ

「日本の理科大から世界の理科大へ」を掲げて

本機構が2015年4月に発足して以来、「日本の理科大から世界の理科大へ」の目標に向け、様々な国際化施策を着実に実施してまいりました。学生の海外派遣プログラムの多様化、学内での国際共同研究事業、若手研究者育成を目的とした事業等の新規実施により、学生、教員、職員の国際化を進めております。更に、国際化を全学一体となって推進していくため「東京理科大学における3か年中期計画」を基に、2021年度までに
① 学生の国際化
② 教員の国際化
③ 教育研究環境の国際化
に重点を置き、今後着実に施策実行を進めてまいります。また、同窓生との関係においては、海外同窓会として北加(北カリフォルニア)理窓会、上海理窓会、シンガポール理窓会、マレーシア理窓会、インドネシア理窓会、タイ理窓会、ベトナム理窓会が開設されています。国際化は一朝一夕に進むわけではありませんが、本機構は、「国際化推進へ向けた新事業の推進」を最重点目標として掲げて一層の努力をしてまいります。
どうぞご期待ください。

東京理科大学副学長
学長事務取扱
国際化推進機構長
岡村 総一郎 プロフィール
  • 東京理科大学
  • 国際化推進機構
  • 国際化推進センター

国際化推進機構

次に掲げる事項について審議する。
1.本学の国際交流の方針に関する事項
2.センターの実施する国際化施策の点検及び評価に関する事項
3.その他委員会が必要と認めた事項

国際化推進センター

次に掲げる業務を行う。
1.センターの運営に関すること。
2.国際化施策の具体的な企画立案に関すること。
3.センターの予算及び決算に関すること。
4.その他、国際交流に関すること。

国際化推進センター事業

事業名 趣旨 支援内容 実績
在外研究員事業 専任教員を海外に一定期間派遣し、研究に専念する間の各種費用を支援する。 ・航空賃
・滞在費
2020年度実績
外国人招へい教員オンライン事業 英語による専門分野の講義・講演等を開催する目的で優れた外国人教員等をオンラインにて招へいする費用を支援する。 ・謝金 2021年度より新たに事業開始
協定校への派遣研究者事業 協定校の教員と本学教員の共同研究の推進及び交流に関する打合せ等の際の国外滞在に係る費用等を支援する。 ・航空賃
・日当
・宿泊費
新型コロナウイルス感染症の影響により2020年度の実施なし
若手研究者国際学会派遣事業 若手研究者が海外で開催される国際学会で研究発表する際の航空賃を支援する。 ・航空賃 新型コロナウイルス感染症の影響により2020年度の実施なし
大学院博士後期課程学生国際学会等派遣事業 本学大学院博士後期課程学生が、海外にて開催される国際学会等で研究発表する際の航空賃を支援する。 ・航空賃 新型コロナウイルス感染症の影響により2020年度の実施なし
協定校等への派遣学生事業 協定校における共同研究等に参加する意欲のある大学院生に対し、派遣に係る費用の一部を支援する。 ・航空賃
・日当
・宿泊費
2020年度実績
海外共同研究先への短期派遣学生事業 外国の大学等学術研究機関へ短期の研究を目的として滞在する大学院生の航空賃を支援する。 ・航空賃 新型コロナウイルス感染症の影響により2020年度の実施なし
さくらサイエンスプラン双方向交流派遣事業 国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)の日本・アジア青少年サイエンス交流事業(SSP)を通じて本学に受入れた機関に対し、交流を深める目的で派遣される学生の費用の一部を支援する。 ・航空賃等の一部 新型コロナウイルス感染症の影響により2020年度の実施なし
事業名 趣旨 支援内容 実績
在外研究員事業 専任教員を海外に一定期間派遣し、研究に専念する間の各種費用を支援する。 ・航空賃
・滞在費
2019年度実績
外国人招へい教員事業 研究等の目的で、優れた外国人教員等を一定期間招へいする費用を支援する。 ・航空賃
・滞在費
2019年度実績
協定校への派遣研究者事業 協定校の教員と本学教員の共同研究の推進及び交流に関する打合せ等の際の国外滞在に係る費用等を支援する。 ・航空賃
・日当
・宿泊費
2019年度実績
若手研究者国際学会派遣事業 若手研究者が海外で開催される国際学会で研究発表する際の航空賃を支援する。 ・航空賃 2019年度実績
大学院博士後期課程学生国際学会等派遣事業 本学大学院博士後期課程学生が、海外にて開催される国際学会等で研究発表する際の航空賃を支援する。 ・航空賃 2019年度実績
協定校等への派遣学生事業 協定校における共同研究等に参加する意欲のある大学院生に対し、派遣に係る費用の一部を支援する。 ・航空賃
・日当
・宿泊費
2019年度実績
海外共同研究先への短期派遣学生事業 外国の大学等学術研究機関へ短期の研究を目的として滞在する大学院生の航空賃を支援する。 ・航空賃 2019年度実績
さくらサイエンスプラン双方向交流派遣事業 国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)の日本・アジア青少年サイエンス交流事業(SSP)を通じて本学に受入れた機関に対し、交流を深める目的で派遣される学生の費用の一部を支援する。 ・航空賃等の一部 2019年度実績

留学に関する各種情報

留学関係/英語に親しむ・学ぶ

留学関係/英語に親しむ・学ぶ

協定校一覧

本学は2021年5月1日現在、80大学・3機関(30か国)と協定を締結しています。

協定校世界地図

北アメリカ

・アメリカ
メリーランド大学
カリフォルニア大学デイビス校
コネチカット大学
スタンフォード大学医学研究科睡眠研究所
南カリフォルニア大学

・カナダ
ウォータールー大学
サスカチュワン大学

南アメリカ

・ドミニカ共和国
マドレ・マエストラ・カトリック大学

・ブラジル
サンパウロ大学

・コスタリカ
コスタリカ大学

アジア

・中国
新疆大学
天津大学
西北工業大学
上海交通大学
中国石油大学(北京)
浙江大学
南京理工大学
鄭州大学
西安交通大学
北京科技大学
大連理工大学
曲阜師範大学
中国科学院大学
中国石油大学(華東)
大連医科大学
湘潭大学

・台湾
国立陽明交通大学
国立中興大学
台北医学大学
台北科技大学

・韓国
高麗大学
成均館大学
湖西大学
ソウル大学
韓国中央大学
釜山大学

・インド
インド国立化学研究所
インド理科大学院

・タイ
チェンマイ大学
チュラロンコン大学
モンクット王工科大学ラカバン校
アジア工科大学

・マレーシア
マラヤ大学
マラ工科大学

・インドネシア
バンドン工科大学
スラバヤ工科大学

・ベトナム
国立土木工学大学

・カザフスタン
カザフ国立大学

ヨーロッパ

・アイルランド
メイヌース大学

・イタリア
モデナ・レッジョ・エミリア大学

・イギリス
ブルネル大学
キングストン大学

・オーストリア
ウィーン工科大学
アッパーオーストリア応用科学大学

・スペイン
ハエン大学
カタルーニャ工科大学
マドリード工科大学

・スロベニア
リュブリャナ大学

・ドイツ
ハノーファー大学
ロストック大学
オストバイエルン・レーゲンスブルク工科大学
イエナ応用科学大学
科学技術・経済・ヴィスマール専門大学
BAM(連邦物性研究所)

・フィンランド
ヘルシンキ大学

・フランス
トゥルーズ建築大学
リール建築大学
パリ・ベルヴィル建築大学
国立リール化学大学院
ストラスブール大学
パリ第1(パンテオン-ソルボンヌ)大学
リール大学
国立宇宙航空大学院大学
ナンシー建築大学

・ブルガリア
ブルガリア科学アカデミー

・ポーランド
アダム・ミツキェヴィチ大学

・ポルトガル
リスボン工科大学

・モルドバ共和国
モルドバ工科大学

・リトアニア共和国
ヴィリニュス大学

・ルーマニア
アレクサンドル・ヨアン・クザ大学
ブカレスト工科大学
ヤシ工科大学

・ロシア
モスクワ電力工学研究所(工科大学)

海外同窓会

同窓会(理窓会)

理窓会は東京物理学校および東京理科大学、山口東京理科大学、諏訪東京理科大学など学校法人東京理科大学が設置した学校の卒業生相互のかけ橋となる同窓会組織です。 詳しくはオリジナルHPをご確認ください。

お問い合わせ先

国際化推進センター 事務局:国際部 国際支援課

〒162-8601 東京都新宿区神楽坂1-3
TEL.03-5228-8726
FAX.03-5228-8727