本学では、常設の教員養成教育に係る組織として2008年4月に「教職支援センター」を設置しましたが、教職課程の指導体制の充実及び強化を図るため改組を行い、2015年4月に全学的な教員養成教育を担う中核組織として「教育支援機構」のもとに「教職教育センター」を新設しました。
この教職教育センターは、教員組織を持ち、継続的に教員養成教育を担保できる組織となり、教職教育に係る教育・研究、自己点検・評価、カリキュラムの策定など本学の教員養成教育に責任を持ち、運営・実施を行ってまいりました。
そして2026年4月1日、これまでともに教育支援機構の下にあった教職教育センターと理数教育研究センターが統合して、それぞれ、教職教育部門、理数教育研究部門となり、さらに中高大連携部門が加わった科学教育連携センターが誕生しました。教職教育部門は、教職教育センターの担ってきた教職課程教育、教職支援、教育研究活動等を引き継ぐとともに、他部門と緊密な連携をとりつつ、教員養成の取り組みを進めていきます。