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介護等の体験東京理科大学の教職課程

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「介護等の体験」とは

中学校教諭一種免許状取得の要件として、「介護等の体験」が必要となっています。「介護等の体験」とは、18歳に達した後の、特別支援学校(盲学校、聾学校、養護学校)における2日間、および社会福祉施設等における5日間の、障害者、高齢者等に対する介護、介助、交流、その他の体験を行うことです。

本学における介護等の体験

「介護等の体験」の体験先および時期は、教育委員会、社会福祉協議会の決定によるので個人の都合は考慮できません。大学の行うガイダンスを受けてから申し込まなければなりません。これらについての詳細は別途、掲示等にてお知らせします。

本学で介護等の体験を行うための条件

本学で介護等の体験を行うためには、本学開講の「教職概論」を修得済みであるか、他の大学(短大を含む)等で、教育職員免許法施行規則第6条第1項に定める教職に関する科目のうち、「教職の意義等に関する科目」または「教育の基礎理論に関する科目」を2単位以上修得済みであることです。また、介護等の体験は、「教育実習1」「教育実習2」を履修する年度と同一年度に行うことはできません。