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本学における教育実習

本学における教育実習は、「教育実習指導」「教育実習1」「教育実習2」より構成されます。大学で行う「教育実習指導」は、『実習校における実習』に係わる事前指導と直前指導および事後指導の3つの内容とします。「教育実習1」「教育実習2」は中学校・高等学校で行う『実習校における実習』を内容とし、原則として3週間行います。原則として、3年次に「教育実習指導(事前)」を履修かつ合格したうえで、4年次(次年度)は、<教育実習指導(直前)>、<教育実習2(中学校・高等学校共通)><教育実習1(中学校のみ)>、<教育実習指導(事後)>を内容とする「教育実習指導(直前・事後)」「教育実習1」「教育実習2」の3種類を履修します。「教育実習指導」「教育実習1」「教育実習2」の単位は、「教育実習1」と「教育実習2」の履修後、それぞれ合格した時点で評価し、最後にまとめて単位を与えられます。なお、本学の教育実習は、本学出身者しか行うことはできず、介護等の体験と同一年度に行うことはできません。

本学で教育実習を行うための条件

「教育実習1」「教育実習2」の履修には、次の1~6の条件を満たさなければなりません。

  1. 履修の前年度に「教育実習指導(事前)」を履修かつ合格していること。
  2. 履修の前年度に教育実習校登録を行っていること。
  3. 原則として、「教育学序説」、「学習・発達論」4単位を修得し、さらに「教育原理」、「教育心理学」の計4単位のうち2単位以上修得済みであること。
  4. 原則として、教育実習を行う教科が数学の場合は「数学科教育論1」、「数学科教育論2」の計4単位を、理科の場合は「理科教育論1」、「理科教育論2」の計4単位を、情報の場合は「情報科教育法1」、「情報科教育法2」の計4単位を修得済みであること。
  5. 卒業見込みとなる条件と教員免許状を取得見込みとなる条件を満たしていること。
  6. 履修の前年度までに「介護等の体験」を完了していること(中学校教諭一種免許状を取得する場合)。

※「教員免許状を取得見込みとなる条件」とは、すでに修得済みの単位とその年度に修得予定の単位と合わせて、
  免許状取得に必要な条件を満たしていることを指す。