| 学部学科 | 創域理工学部 数理科学科 |
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| 内定先 | 埼玉県立高等学校 |
私は「大学3年チャレンジ選考」を利用し、埼玉県教員採用試験を受験しました。今思うと、これを利用してよかったと思います。4年次では、「専門教科」にのみ集中して勉強できたので、受けてみて損はないかと思います。そのため、採用試験の勉強の開始時期は、大学2年の終わり頃から、まずは「教職教養」を中心に始めました。そこから、春季の対策を受けたり、「専門教科」の対策を並行で行っていました。「専門教科」については、過去問を何周もしたり、青チャートなども活用して問題を解いていました。特に埼玉県は複雑な計算問題が多くあるため、有効活用できました。そして大学3年の終わりには、「自主ゼミ」にも参加しました。ここでは。主に2次試験の対策を多くの学生達と行いました。とても良い経験となりましたし、多くの情報を取り入れることができました。教職の先生方からの直接的な指導を受けることができるため非常に良い経験ですので、できるだけ参加できるといいでしょう。理科大の教職は他の大学よりも秀でていると私は思いました。教職課程の授業内容も他の大学では行わないことがあったり、内容も非常に濃いことが多くあったと思います。これは。教員を志している学生が、実際に教員の場に立った時にとても力になるはずです。授業の中でも、先生からは、多くの経験からの指導、助言があり非常に参考になりました。このこともあり採用試験を合格することができたと思います。さらに、私は大学のサークルや部活動には所属していませんでしたが、接客業のアルバイトも力になったと考えています。多くの人と話すことを通じて、自分の考えていることなどを積極的に話すという事に繫がっていったと思います。大学以外にも、自分が成長することに繫がる事は色々あると思います。それらを最大限活用していけると良いと思います。