先輩の声
小堀 真央

小堀 真央さん

学部学科 理工学部 数学科
内定先 埼玉県公立高等学校

私が教員採用試験の勉強を始めたのは3年生の10月からでした。まずは一次試験を突破するために、専門試験の数学の勉強を始めました。大学受験から3年ほど経っているため、公式など忘れていることが多く、焦っていたのをよく覚えています。高校生のときに使っていた⻘チャートなどの問題集を何度も繰り返し解き、間違えてしまった問題をチェックしながら進めていきました。また、10月から神楽坂キャンパスで行われる、教員採用試験対策講座【事前対策コース】にも参加し、その講座でもらった資料なども参考にしながら勉強を進めていきました。一般・教職教養は2月くらいに埼玉県の過去問を購入し、本格的に始めました。最初に過去問を解いたら教職教養がボロボロだったので、重要語句を単語帳に書き、移動時間などを有効的に使って勉強をしました。また、埼玉県だけでなく、全国の過去問も解きながら重点をまとめていきました。埼玉県の一般教養は幅広く出題されるので、前年度合格された先輩方に資料をいただき、その資料も参考にしながら勉強しました。

一次試験が実施される7月中旬のぎりぎりまで一般・教職教養、専門試験の勉強をしていました。専門試験の勉強は1つの問題集を極めることが大切だと思います。一般・教職教養は受験する自治体の傾向をよく知り、とにかくたくさんの問題を解くことが大切だと思いました。二次試験の対策は大学が主催する教員採用試験二次対策講座に参加したり、8月から行われた自主ゼミに参加して教員を目指す仲間とともに対策をしていきました。個人・集団面接や集団討論などは、仲間たちと協力して練習を重ねることが一番大切だと思うので、積極的に参加してほしいと思います。