メンバー

鈴木 克彦

理学部 第一部物理学科 教授

【研究課題】

 近年のX線天文学の発見により中性子星の観測について大きな進歩があります。
 特に大質量中性子星の測定や、1つの星の質量と半径の測定により、星内部の核物質、クォーク物質の状態方程式に関する理論に強い制限が与えられます。
 このような理論計算を主とし、それ以外にも中性子の冷却過程や中性子星によるダークマターの吸収などの理論的研究を行います。