メンバー
【研究課題】
宇宙アクセスコスト低減の鍵と期待される完全再使用型ロケットでは帰還時の空力加熱が大きな障壁で、耐熱対策装備に伴う質量増加が完全再使用型ロケット自体の成立性を阻んでいる。そこで、本研究ではロケット表面形状や全体形状といった空力形態の工夫で対流入熱を低減する手法について研究する。
研究分野
航空宇宙工学 高速空気力学
研究経歴
三菱重工業宇宙事業部で、H-Iロケット運用、H-II、IIA、IIBロケットの設計開発・運用、宇宙ステーションきぼうモジュール設計、宇宙往還機(HOPEX)開発に先立つ軌道再突入実験機(OREX)、極超音飛行実験機(HYFLEX)で設計・開発・飛行試験などを担当。その後、H3ロケット開発プログラム立上げ、技師長(2020年)を経て、 2021年 東京理科大学に着任。

