メンバー

木村 智樹

理学部 第一部物理学科 准教授

【研究課題】

地球外における人類資源探査や生命環境探査の技術検討を行う。
木村(智)が開発に参加してきたJAXA次世代紫外望遠鏡LAPYUTAや、
現在検討中のESA-Lクラスミッション(エンセラダス・タイタン探査)に搭載を想定している、超小型ー小型の紫外分光器の技術実証を行う。
宇宙ステーションや地球・月周回超小型衛星等において、同観測器による近紫外線高感度分光観測技術の実証と、地球大気、惑星、恒星の科学観測を行う。
上記ミッションの実施と、将来は、月、小天体、氷天体等における資源探査、スペースガード、地球環境変動モニタ等の社会実装につなげる。
超小型宇宙機の開発経験のある理工学部チームが衛星バスを検討し、木村(智)他理学部チームが搭載機器検討を行う。