■ 【11月21日(土)開催】2026年度 第7回理科大サイエンス講座『デジタル生物学のすすめ』を開催します!
世界をリードする研究者が、高校生・中学生向けに分かりやすく研究内容と自らが歩んできた道を語る、「理科大サイエンス講座」第7回のご案内です。
第7回:2026年11月21日(土)15:00~16:30
東京理科大学 創域情報学部 情報理工学科 D系
諸橋 賢吾 教授
「デジタル生物学のすすめ」
・開催方法:Zoomウェビナーによるオンライン開催
・対象:高校生、中学生、大学生、教職員、一般ほか
・募集人数: 300名
・参加費:無料
*開催日の3日前および前日にZoom ウェビナーのURLを登録いただいたメールアドレスに
送付いたします。
*パソコン、スマートフォンまたはタブレットとインターネット環境は各自ご用意ください。
・理科大サイエンス講座の詳細・お申込みはこちら → ご案内
・チラシはこちら → チラシ
・講義概要はこちら → 講義概要
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「デジタル生物学」という言葉に戸惑うかもしれませんが、実はデジタル技術と生物学は相性が
良いのです。ヒトの脳の神経細胞のつながりはシナプスと呼ばれていますが、その数は世界中に
存在するコンピューターの数やインターネット接続数よりも多いのです。
つまり、たった1人の脳に世界中の情報網が含まれているわけですが、脳はその膨大な情報網を
瞬時に処理し制御しています。
また、単細胞生物の大腸菌は約8,000の遺伝子を適切なタイミングでONOFFを切り替え周りの
環境に応答し、かつ子孫を増やしています。
これら複雑な情報処理メカニズムとは?その仕組みを解明するのがデジタル生物学です。
生物が持つ超高速情報処理システムに未来の人工知能が隠されているかもしれません。
※「理科大サイエンス講座」は昨年度まで開講していた「坊っちゃん講座」の後継講座です。









