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■ 【11月7日(土)開催】2026年度 第6回理科大サイエンス講座『科学の目で見る漢方薬の作用〜太古の薬物に含まれる最新の作用機序』を開催します!

世界をリードする研究者が、高校生・中学生向けに分かりやすく研究内容と自らが歩んできた道を語る、「理科大サイエンス講座」第6回のご案内です。

 

第6回:2026年11月7日(土)15:00~16:30

 東京理科大学 薬学部薬学科 教授 磯濱 洋一郎

「科学の目で見る漢方薬の作用〜太古の薬物に含まれる最新の作用機序」

 

・開催方法:対面開催(神楽坂キャンパス)

・対象:高校生、中学生、大学生、教職員、一般ほか 

・募集人数: 180名

・参加費:無料

 

お申込みいただいた方には、開催日の3日前までに、詳細なご案内を

登録いただいたメールアドレス宛に送付いたします

 

◆ 講座前の時間(13:30~)に東京理科大学神楽坂キャンパスツアー(定員80名)を

  開催いたします! 参加ご希望の方は、講座とあわせてお申し込みください。

 

・理科大サイエンス講座の詳細・お申込みはこちら → ご案内

 

・チラシはこちら → チラシ

 

・講義概要はこちら → 講義概要

 

    ↓↓↓

 

漢方薬は、その大半が約1800年前の書物に記されたものが、現在まで利用されています。

しかし、病気に対する東洋医学の古典的診断や漢方薬の処方選択は現在の医学的なものとは

全く異なっており、現代医療の中で効果的かつ安全に漢方薬を利用するためには、

これらを科学的に解明することが大切です。

そのような観点から、近年、漢方薬の作用機序に関する科学的なアプローチがなされていますが、

中にはがんの免疫療法と類似のものなど、西洋医学の最先端の治療法にも通じる優れた概念が

含まれていることがわかってきました。

本講座では、それら漢方薬のユニークな作用の特徴や作用機序について、わかりやすく解説します。

 

※「理科大サイエンス講座」は昨年度まで開講していた「坊っちゃん講座」の後継講座です。