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■【12月24日(木)開催】高校生のためのサイエンスプログラムーあなたも1日大学生ー「数学研究」と「数学教育」の世界(理学部第一部 数学科)を開催します!

※高校生のためのサイエンスプログラム -あなたも1日大学生- とは

 本プログラムは、高校生に世の中にある様々な事象を扱う研究に目を向ける機会を提供し、大学での「学び」を体験す るプログラムで、参加した高校生は、体感した分野の「なぜ?」に触れ、今後の進路選択の材料、ヒントを見つけてもらうことを目指しています。

 

※プログラム ⇒ チラシ

 

・タイトル:「数学研究」と「数学教育」の世界」(理学部第一部 数学科)

・主な内容:

 *授業体験 ①多変数の微分積分(1年生対象の必修科目) 

        担当:横田 智巳  先生(理学部第一部  数学科  教授)

       ➁数学科教育論2(3年生対象の教職必修科目)

        担当:中川 裕之  先生(理学部第一部  数学科  教授)

 *学食体験

 *研究体験 ①横田智巳研究室 

       ②数学体験館

 *在学生との交流、座談会

 

・このプログラムのポイント

このプログラムは、今年7月に実施した「「数学研究」と「数学教育」の世界(理学部第一部 数学科)」の第二弾になります。この度も、実際に理科大の授業体験をしていただきます。

一つは「多変数の微分積分(1年生対象の必修科目)」で、前回の「1変数の微分積分」を多変数関数に拡張した内容になります。ユークリッド空間の位相、偏微分に関する基礎理論を理解し、多変数関数のFrechet微分、多変数関数の積分へと進んでいきます。高校で学ぶ微分と積分の延長線上にある科目ですが、概念の深い理解と応用力・計算力を身につける講義になります。参加される皆さんには、今回も、精密な純粋数学の講義を体験していただきたいと思います。

もう一つは、「数学科教育論2(3年生対象の教職必修科目)」です。この科目は、前回に引き続き、理科大で数学の教員免許(中学校・高等学校)を取得するための必修科目です。中学校・高等学校の数学科における教育目標、育成を目指す資質・能力を理解し、その背景となる学問領域と関連させて理解を深め、教科指導力を高める方法を身に付けます。

お昼には学食を体験し、午後は、横田研究室、数学体験館での研究体験、そして、前回好評だった、在学生との交流、座談会もあります。

理科大で、「数学研究」と「数学教育」の世界を体感できるこの機会をお見逃しなく!

 

※開催日時:2026年12月24日(木)10:00~15:00(受付 9:40~)

※開催場所:東京理科大学 神楽坂キャンパス

※対象:高校生 20名(中学3年生、中高教員も申込み可能です)

※参加費:無料(昼食代は各自負担)

 

※申込フォーム

 ⇒ https://tus.qualtrics.com/jfe/form/SV_2mdqSu9kAbnapmK

 

※申込締切:12月16日(水)

 申込者には締切後、申し込みメールアドレス宛に、受付確認票、持ち物等をお伝えします。