■ 【9月26日(土)開催】2026年度 第3回理科大サイエンス講座『豪雨災害から人々を守る科学技術とは』を開催します!
世界をリードする研究者が、高校生・中学生向けに分かりやすく研究内容と自らが歩んできた道を語る、「理科大サイエンス講座」第3回のご案内です。
第3回:2026年9月26日(土)15:00~16:30
東京理科大学 創域理工学部社会基盤工学科 教授 二瓶泰雄
「豪雨災害から人々を守る科学技術とは」
・開催方法:Zoomウェビナーによるオンライン開催
・対象:高校生、中学生、大学生、教職員、一般ほか
・募集人数: 300名
・参加費:無料
*開催日の3日前および前日にZoom ウェビナーのURLを登録いただいたメールアドレスに
送付いたします。
*パソコン、スマートフォンまたはタブレットとインターネット環境は各自ご用意ください。
・理科大サイエンス講座の詳細・お申込みはこちら → ご案内
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・講義概要はこちら → 講義概要
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近年,世界各地で地震,津波,洪水,林野火災などの様々な災害が発生しています.気候変動の影響を受け,自然災害,特に豪雨災害の脅威は年々増加しています.このような豪雨災害から人々の生命と生活を守るために,様々な場面で科学技術が使われていますが,一般にはあまり知られていないかもしれません.本講座では,まず,豪雨災害が発生するメカニズムを,最近の事例を踏まえて紹介します.その次に,豪雨災害を防ぐ,減らすために,どのような科学技術が使われて役立っているのかを説明します.最後に,自分達でもできる対策や将来望まれる科学について考えてみます.
※「理科大サイエンス講座」は昨年度まで開講していた「坊っちゃん講座」の後継講座です。








