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■ 科学技術映像祭の説明会を開催しました!

東京理科大学 科学教育連携センター理数教育研究部門では、学校外での教育の充実も重要だととらえています。しかし、学校外での活動の情報は内部に十分届いていません。この問題意識のもと、新たに学生部門が設けられた科学技術映像祭の説明会を202687日に野田キャンパス なるほど科学体験館で開催しました。

 

科学技術映像祭事務局の主催で、事務局長の木本徹さんが科学技術映像祭の概要や新しく設けられた学生部門について説明しました。また、2026年7月に結果が発表された第67回受賞作のうち3作品が上映されました。参加者からは「数学や情報科学など抽象的な内容の場合、動画をどのように作るのか興味を持った」「受賞作品を観て、科学の面白さを広めるための工夫が勉強になった」といった感想が寄せられました。
 
*科学技術映像祭とは 
科学技術を正確にわかりやすく伝える優れた映像を選奨し、科学技術への関⼼を喚起し、その普及と向上をはかるとともに、社会⼀般の科学技術教養の向上に資することを⽬的とし、科学技術週間の制定と軌を⼀にして昭和35年(1960年)から始められました。⽇本で最も権威のある科学技術の映像祭との評価を受けています。
 
詳しくはこちらをご覧ください。 ⇒ https://ppd.jsf.or.jp/filmfest/

 

 

説明会の様子