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「高校生のためのサイエンスプログラム-あなたも1日大学生-」開催報告(先進工学部 物理工学科)

 

高校生のためのサイエンスプログラム「物理工学とは:社会に繋がる物理学」開催報告

 

12月20日(土)葛飾キャンパスにおいて、本学 教育支援機構 理数教育研究センターと先進工学部 物理工学科による「高校生のためのサイエンスプログラム-あなたも1日大学生―」を実施しました。

 

本プログラムは、高校生に世の中にある様々な事象を扱う研究に目を向ける機会を提供し、大学での「学び」を体験するプログラムで、参加した高校生は、体感した分野の「なぜ?」に触れ、今後の進路選択の材料、ヒントを見つけてもらうことを目指しています。

 

今回は、「物理工学とは:社会に繋がる物理学」というタイトルで、先進工学部 物理工学科の教員が座学や実験を行いました。

 

 

*プログラムの内容

 ・導入講義「物理工学の世界へようこそ」 木下 健太郎 教授

 

 ・未来を切り拓く理系の扉:理科大葛飾キャンパス探索ツアー 中嶋 宇史 教授

 

 ・実験に関連する座学

  グループ1 地震と地震波の物理 麻生 尚文 講師 

  グループ2 極低温における物理 伊藤 哲明 教授

 

 ・実験

  グループ1 加速度測定・波動伝播の実験~固定中を伝わる波を体験しよう~ 吉井 究 助教

  グループ2 液体酸素・超伝導体磁気浮上の実験~-200℃の世界を体験しよう~

                       伊藤 哲明 教授、後藤 穣 准教授、小内 貴祥 助教

 

 ・まとめの座学 物理工学:社会に繋がる物理学 齋藤 智彦 教授

 

 

*参加者からのコメント

 ・物理学と物理工学・応用物理学の違いや、何を研究しているかがわかり、またそれらの学問の

  魅力を感じられました。

 ・物理学が身近になり、周りのものが全て物理に繋がることが理解できました。これは歴史学と

  同じではないかと感じた一日でした。ありがとうございました。

 ・地震の揺れをどうやって観測するのか、どうやったら震源を求められるのか、わかりやすく

  学ぶことができました。また、キャンパスツアーをして校内がどうなってるのか少し知る

  ことができました。

 ・電子対の説明が理屈が分かってかなり納得しました。また、普段見れない貴重な超伝導の実際の

  様子が見れた点も良かったです。

 ・高校で学ぶことをより深く知れて、物理をもっと学びたいと思いました。先生方が楽しそうに

  講義している姿がこちらも楽しく学べて凄く良かったです。

 ・物理の存在意義に触れ、また、本質に触れることに対する面白さがわかりました。

 

 

≪プログラムの様子≫

    

木下  健太郎 教授 

 

キャンパスツアー:中嶋  宇史 教授

 

麻生  尚文 講師

 

伊藤  哲明 教授

 

加速度測定・波動伝播の実験:吉井  究 助教

 

   

液体酸素・超伝導体磁気浮上の実験:後藤  穣 准教授

 

齋藤  智彦 教授

 

 

≪先進工学部 物理工学科 オリジナルHP≫

 https://dept.tus.ac.jp/ap/