■ 科学技術と社会について考える高校生作文コンクールの贈呈式が実施されました!
日本科学技術ジャーナリスト会議(JASTJ)が主催し、東京理科大学 理数教育研究センター(現・科学教育連携センター)などが共催した科学ジャーナリスト賞20周年記念高校生作文コンクールの贈呈式が2026年3月26日に日本プレスセンタービル(東京都千代田区)で開かれました。
式には受賞した3人の高校生のほか、選考委員を務めたノーベル化学賞受賞者の白川英樹さん、物理学者の村山斉さん、科学ジャーナリストの元村有希子さんらが参加、共催者として伊藤稔・東京理科大近代科学資料館長が壇上で挨拶しました。
伊藤先生は「3人とも独創的・創造的で、深く考えていることに感動した」と言い、式後の昼食会に参加して「これからの世界を担う若者の生きる力は、大人や世間の既成概念をはるかに凌いでいることが伝わってきました」と振り返りました。
式の様子は、東京理科大 科学教育連携センターアドバイザーで科学ジャーナリストの高橋真理子さんの記事をご覧ください。
*詳しくはこちら*
https://takahashimariko.theletter.jp/posts/f653b6d5-7996-4ed8-a901-6bc761a3ffd8
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科学ジャーナリスト賞20周年記念高校生作文コンクール(日本科学技術ジャーナリスト会議主催、東京理科大学 理数教育研究センター共催)の受賞者が決定しました。
受賞作品は、日本科学技術ジャーナリスト会議(JASTJ)のホームページをご覧ください。
詳しくはこちら ⇒ https://jastj.jp/info/20251101/
※受賞者3名(50音順)
大塚 蓮(おおつか れん)
Harrow International School Appi Japan(岩手県八幡平市)
作品名「骨が僕に語りかけたこと」
辻本 伸子(つじもと のぶこ)
吉祥女子中学・高等学校(東京都武蔵野市)
作品名「情報洪水の渦の中で」
世継 真奈美(よつぎ まなみ)
福井南高等学校(福井県福井市)
作品名「情報の海のなかで」
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課題図書を読み、科学技術と社会について考えたことを書くという
「高校生作文コンクール」を実施します。
日本科学技術ジャーナリスト会議が「科学ジャーナリスト賞」20周年を記念して
実施するもので、東京理科大学 理数教育研究センターが共催しています。
つきましては、理系の生徒はもちらん、文系の生徒も奮って応募していただければ幸いです。
皆様の参加を心よりお待ちしております。
●課題図書
『情報パンデミック あなたを惑わすものの正体』(中央公論新社)
『江戸の骨は語る 甦った宣教師シドッチのDNA』(岩波書店)
『生命の星の条件を探る』(文藝春秋)
●課題図書3冊から少なくとも1冊を読んで応募。2000字以上6000字以内にまとめます。
●応募の詳細はこちら ⇒ https://jastj.jp/jastj_prize/mirai_essay/
●選考委員
白川英樹 筑波大学名誉教授(ノーベル化学賞受賞者)
村山斉 カリフォルニア大学 バークレー校教授
元村有希子 同志社大学特別客員教授(元毎日新聞論説委員)
●主催:日本科学技術ジャーナリスト会議
●共催:東京都市大学
東京理科大学 理数教育研究センター
●協賛:科学技術振興機構
笹川平和財団
●このイベントが『高校生新聞』に紹介されました!
⇒ https://www.koukouseishinbun.jp/articles/-/13116











