電子応用工学科

学びの興味
  • 評価装置の自作
  • ナノマテリアル
  • 薄膜工学
  • 電磁気工学
  • 光加熱
  • 語学学習
  • 大学院進学・就職
学部4年生 Tさん

東京理科大学の基礎工学部を選んだ理由は?

高校時代は得意分野の化学系への進学を考えていました。けれど、もとから興味のあった物理も学び、さらに生物や化学も学べるという基礎工学部の教育方針が自分の求めているものに近かったので選びました。

今、熱心に学んでいること、研究していることは?

カーボンナノチューブを用いた新型素子の開発のため、新材料の作成評価や、評価装置の開発を行っています。それに伴い、薄膜工学、電磁気工学、ナノマテリアルなど化学系や物理系など他分野に渡って勉強しています。

学科のオススメポイントは?

成長産業であるIT系に使える情報処理や、デバイスや装置の開発に必要な電気回路、電子回路を学べます。現代社会は、一つの分野に精通するだけでは生き残るのは困難です。この学科の情報や電気など幅広い分野に渡って教養を深める教育方針は魅力的です。

学科の雰囲気は?

勉強とプライベートのバランスが取れる人が多いイメージです。真面目すぎず、遊びすぎず効率よく勉強し、チームプレーで試験や課題を乗り越えるという雰囲気があります。

将来の目標は?

新しいモノやシステムを開発してみたいです。最終的には開発や研究に携わる職に就き、0から1を生み出せる人間になりたいと考えています。そのために、発想力など座学では得られない能力を身に付けるべく、生野研究室で教科書に載っていない新技術の開発に携わっています。

基礎工を目指している、全寮生活に不安がある受験生にアドバイス&メッセージを!

まったく知らない土地でまったく知らない人と一緒に暮らし、試験や課題、サークルなどさまざまなことを一緒に取り組むことで、いろいろ学びました。今後の人生で役立つのは、一人で勉強して身に付くスキルより、全寮制を通して培ったコミュニケーション能力やグループでの問題解決能力だと感じています。ぜひ基礎工学部で自分の武器になる貴重な体験をしてください。