
2026.07.03
SARS-CoV-2 の細胞侵入を防ぐ中分子化合物を発見
-ACE2 受容体の構造変化を利用した新たな感染阻害機構-
慶應義塾大学薬学部・生命機能物理学講座の横川真梨子専任講師、大澤匡範教授、および理化学研究所 計算科学研究センター 創薬化学AIアプリケーションユニット 池田和由ユニットリーダー、東京理科大学薬学部 野口耕司教授、国立健康危機管理研究機構 …

2026.05.01
日本薬学会第146年会において本学学生・大学院生が学生優秀発表賞を受賞
掲載:2026年4月24日 更新:2026年5月1日 日本薬学会第146年会において本学学生・大学院生が学生優秀発表賞を受賞しました。 <学生優秀発表賞(口頭発表の部)> 受賞者 : 薬学研究科 薬科学専攻 修士課程2年 佐藤 雄大 指導教…

2024.06.03
日本薬学会第144年会において本学修了生ら及び大学院生ら、学生らが学生優秀発表賞(口頭発表の部・ポスター発表の部)を受賞
日本薬学会第144年会において本学修了生ら及び大学院生ら、学生らが学生優秀発表賞(口頭発表の部・ポスター発表の部)を受賞しました。 <学生優秀発表賞(口頭発表の部)> 受 賞 者 : 薬学研究科 薬科学専攻 博士後期課程2年 溝口 湧真 指…

2024.03.04
SARS-CoV-2変異株の免疫回避を克服する抗体の開発に成功
ワクチン・抗体医薬耐性克服への新たな戦略
国立大学法人東北大学 東京理科大学 発表のポイント 新型コロナウイルス感染症COVID-19では、免疫回避型変異株(注1)が次々と発生し、ワクチン耐性、抗体医薬耐性など治療上の困難が生じています。 独自のCvMab-62抗体と免疫回避型変異…

2022.12.23
新型コロナウイルス スパイクタンパク質の弱点部位を同定
488番目のシステイン残基が新規治療標的部位となる可能性
東北大学大学院医学系研究科 東京理科大学 発表のポイント 新型コロナウイルスが宿主細胞に感染するにあたり、スパイクタンパク質(Sタンパク質)注1の488番目のシステイン(C488)が必要であることを見出した。 Sタンパク質のC488を別のア…

2022.11.16
本学学生・大学院生らが第66回日本薬学会関東支部大会において優秀口頭発表賞及び優秀ポスター発表賞を受賞
本学学生・大学院生らが第66回日本薬学会関東支部大会において優秀口頭発表賞及び優秀ポスター発表賞を受賞しました。 <優秀口頭発表賞> 受 賞 者 : 理工学研究科 先端化学専攻 修士課程2年 新内 綾乃 指導教員 : 理工学部 先端化学科 …