【開催報告】GTIE地域イベント(千葉エリア)を開催(3/19)

2026.04.01

 2026年3月19日(木)に、本学、千葉大学及び本学が参画するGTIE(注)の3者が主催し、千葉県・柏市・千葉市・流山市・野田市及び東京理科大学インベストメント・マネジメント株式会社、株式会社千葉大学コネクトの後援によるGTIE千葉エリアイベント「Chiba Global Entrepreneur Salon」が、千葉大学柏の葉キャンパスBIH(Biohealth Open Innovation Hub)にて開催されました。

(注)<GTIEについてはこちらをご参照ください>https://gtie.jp/about/

 本イベントは、「東葛から世界へ~未来を創るスタートアップ拠点~」をテーマに、野田キャンパスが所在する東葛地域のエコシステムが培ってきた知見とネットワークを結集して、地域のエコシステムをさらに深化・拡大させる目的で企画され、今回が初の開催となりました。会場には大学関係者、東葛地域に関係するスタートアップ、地域金融機関、自治体関係者など約60人が参加しました。

 イベントでは、山本 誠 本学 産学連携機構長 工学部教授(GTIE共同機関プログラムの共同代表者)からのオープニングスピーチを皮切りに、文部科学省 科学技術・学術政策局 産業連携・地域振興課 拠点形成・地域振興室長/平野 博紀 氏、GTIEプログラム代表者/辻本 将晴 氏(東京科学大学イノベーションデザイン機構長)が挨拶。

続いて基調講演では、片桐 大輔 千葉大学大学院国際学術研究院教授 アントレプレナーシップセンター事業統括が「GTIEと千葉圏(ゾーン)の取り組み」について説明。本学関連では、飯野 初美 産学連携機構 起業支援・地域連携部門長による「大学エコシステムによる一気通貫した伴走とグローバリゼーション」と題する講演や、片寄 裕市 東京理科大学インベストメント・マネジメント株式会社代表取締役社長による「東京理科大学が取り組むイノベーションの創出とグローバルネットワーク構築」をテーマにした講演が行われました。

また、「東葛から日本・世界を目指すスタートアップボイス」として、本学発認定学生スタートアップである株式会社SIEVE,本学発認定スタートアップのイムノジェネテクス株式会社や株式会社ツカリマクリなどスタートアップ5社の代表者が登壇し、それぞれの事業内容や“挑戦”について熱い思いを込めたピッチが行われました。

 プログラム終了後には、ネットワーキングの時間も設けられ、スタートアップや支援機関、大学などによるブース出展も行われました。参加者同士の活発な意見交換や連携の芽が生まれ、イベントは盛況のうちに終了しました。

【Chiba-Global-Entrepreneur-Salon】チラシ.pdf

山本 誠 産学連携機構長 工学部教授

飯野 初美 産学連携機構 起業支援・地域連携部門長

片寄 裕市 東京理科大学インベストメント・マネジメント㈱ 代表取締役社長 兼
      東京理科大学イノベーション・キャピタル㈱ 代表取締役マネージング・パートナー

ネットワーキングの様子

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東京理科大学 産学連携機構