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【聴講者募集】12月11日及び12月18日プログラムについて

聴講者募集 2022/11/21

2022年度第9回及び第10回宇宙教育プログラム(12月11日(日)及び12月18日(日)開催)の一部をオンラインで一般に公開します。ぜひご参加ください。

①第9回宇宙教育プログラム12月11日(日)
【実施内容】
日時:2022年12月11日(日)10:00~11:30
場所:オンライン(Zoomウェビナー)
講師:上野宗孝氏(国立研究開発法人 宇宙航空研究開発機構 宇宙探査イノベーションハブ)
タイトル:「やりたいことをミッションにするには?システムズエンジニアリング入門」
(講義概要)
宇宙開発の世界で適用されているシステムズエンジニアリングは宇宙開発の歴史とともに整えられてきた。境界条件や要求に対する最適化の道標として,現在の宇宙開発においてはシステムズエンジニアリングが日常的に意識されているが、多くの人間の活動に対して適用可能なガイドラインである。このため、宇宙開発以外の分野でもシステムズエンジニアリングの活用が拡がってきている。システムズエンジニアリングの基本的なアプローチを、宇宙科学ミッションを例示しながら紹介する。

【申込方法】
申込先URL:https://www.tus.ac.jp/uc/entry.html
申込期間 :2022年12月9日(金)AM9:00まで
                       (※定員になり次第、申込みを締め切ります。)
定員   :300名(申込順)
聴講料  :無料

※申込みが完了すると登録したメールアドレスにZoomの事前登録用URLが送られてきます。
※講義開始前にZoomの事前登録をお済ませください。
※講演者への質問は、会場で参加している本プログラム受講生を優先させていただきます。ご了承ください。

②第10回宇宙教育プログラム12月18日(日)
【実施内容】
日時:2022年12月18日(日)10:00~11:30
場所:オンライン(Zoomウェビナー)
講師:白坂成功教授(慶應義塾大学大学院 システムデザイン・マネジメント研究科)
タイトル:「宇宙ビジネスの作り方~Synspectiveはどのようにつくられたか~」
(講義概要)
宇宙ビジネスは、これからの産業として期待されながらも、まだまだ十分に新しいものが生まれてきていない。本講演では、ImPACTという国の研究開発プログラムからSynspectiveという宇宙スタートアップを立ち上げたときの具体的な考え方とともに、どのようにすれば宇宙ビジネスを作ることができるのかについて、いくつかの汎用的なアプローチについて具体例を交えながら紹介する。

日時:2022年12月18日(日)12:30~14:00
場所:オンライン(Zoomウェビナー)
講師:片寄裕市氏(東京理科大学インベスト・マネジメント株式会社 代表取締役)
タイトル:「0から学ぶ起業・1から10に飛躍させる事業の育て方。」
(講義概要)
本講座では 起業、新規事業に関する理解に加え、新規事業、起業をする前の準備 ・ 事業開始後の成長戦略に関する手法を習得します。ベンチャーキャピタルの投資責任者から起業及び新規事業開発のエッセンスを学びます。起業を考えている学生、社会人だけでなく、企業で新規事業・新プロジェクトに携わりたい方、企業で新製品の開発に興味がある方にとってもすぐに活用できる実践的な内容となっています。

【申込方法】
申込先URL:https://www.tus.ac.jp/uc/entry.html
申込期間 :2022年12月16日(金)AM9:00まで
     (※定員になり次第、申込みを締め切ります。)
定員   :300名(申込順)
聴講料  :無料

※申込みが完了すると登録したメールアドレスにZoomの事前登録用URLが送られてきます。
※講義開始前にZoomの事前登録をお済ませください。
※講演者への質問は、会場で参加している本プログラム受講生を優先させていただきます。ご了承ください。