■ 【追加募集中】2026年度 第2回理科大サイエンス講座『建築の美を、計算する~力学と数学はデザインツール~』を開催します!
世界をリードする研究者が、高校生・中学生向けに分かりやすく研究内容と自らが歩んできた道を語る、「理科大サイエンス講座」第2回のご案内です。
第2回:2026年9月12日(土)15:00~16:30
東京理科大学 工学部建築学科 教授 伊藤拓海
「建築の美を、計算する~力学と数学はデザインツール~」
・開催方法:対面開催(神楽坂キャンパス)
・対象:高校生、中学生、大学生、教職員、一般ほか
・募集人数: 180名
・参加費:無料
※より多くの方にご参加いただきたく、定員を拡大いたしました。
以下のご案内リンクよりお申込みください。
◆ 講座前の時間(13:30~)に東京理科大学神楽坂キャンパスツアー(定員80名)を開催いたします!
参加ご希望の方は、講座とあわせてお申し込みください。
・理科大サイエンス講座の詳細・お申込みはこちら → ご案内
・チラシはこちら → チラシ
・講義概要はこちら → 講義概要
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人々を惹きつけてやまない、建物の美しいフォルム。
そんな建築の美を支えるのは、感性か、それとも論理か。
答えは、その両方です。
中世の大聖堂から、現代の摩天楼・大空間まで、人々を魅了するフォルムは、常に「力学」と「数学」による方程式によって支配され、究極の必然性が隠されています。
この講座では、普段は見えない建物の「骨組」と「方程式」に焦点をあて、力学を自由自在なデザインツールとして操る建築構造学の世界をご紹介します。
建物の見方が、これまでとは違う「構造美」の世界に変わります。
※「理科大サイエンス講座」は昨年度まで開講していた「坊っちゃん講座」の後継講座です。








