■ 【申込終了】【7月11日(土)開催】2026年度 第1回理科大サイエンス講座『電池の現在・過去・未来』を開催します!
第1回理科大サイエンス講座は定員に達しましたのでお申し込みは終了いたしました。
たくさんの方のお申込みありがとうございました。
世界をリードする研究者が、高校生・中学生向けに分かりやすく研究内容と自らが歩んできた道を語る、「理科大サイエンス講座」第1回のご案内です。
第1回:2026年7月11日(土)15:00~16:30
東京理科大学 理学部第一部応用化学科 教授 駒場 慎一
「電池の現在・過去・未来」
・開催方法:対面開催(神楽坂キャンパス)
・対象:高校生、中学生、大学生、教職員、一般ほか
・募集人数: 150名
・参加費:無料
◆ 講座前の時間(13:30~)に東京理科大学神楽坂キャンパスツアー(定員80名)を開催いたします!
参加ご希望の方は、講座とあわせてお申し込みください。
・理科大サイエンス講座の詳細・お申込みはこちら → ご案内
・チラシはこちら → チラシ
・講義概要はこちら → 講義概要
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200年前のボルタの電池から,理科大で学んだ屋井先蔵(やいさきぞう)が開発したマンガン乾電池,
さらに鉛電池やニッケル水素電池など電池の歴史について学びます.
1991年に実用化されたリチウムイオン電池は,スマホや電気自動車,大型の蓄電設備にも
実用化され,私達の暮らしになくてはならない存在です.
電気を貯めて,使いたいときにいつでも電気を取り出せる電池の未来の姿について,最近実用化
されたナトリウムイオン電池の最新技術にも触れながら,易しく解説します.
※「理科大サイエンス講座」は昨年度まで開講していた「坊っちゃん講座」の後継講座です。








