東京理科大学は、「理学の普及を以て国運発展の基礎とする」との建学の精神、そして「自然・人間・社会とこれらの調和的発展のための科学と技術の創造」との教育研究理念の下、世界各国から多様な人材が集う、世界をリードするグローバル研究拠点として「世界の未来を拓くTUS」へ発展していくことを目指しています。
この多様性あふれる人材の結集に向けて、全ての構成員が年齢、性別、障がいの有無などの違いを越えてお互いの個性を認め合い、それぞれが持つ資質や能力を十分に発揮できる環境を共に整えていくことが望まれます。
本学は、「学校法人東京理科大学におけるダイバーシティ推進のための行動指針」の下、多様性を認め合い、尊重し合う組織となるよう風土醸成を進めていきます。
科学の力で、世界の多様性をつなぐ。


