常設展

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東京理科大学の神楽坂・野田・葛飾・長万部キャンパスの風景、学生の学びの姿を伝えます。



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Ⅰ 東京理科大学のあゆみ

創立から140年の沿革、学部・研究科の変遷、初代学長本多光太郎から現代までの歴代学長の専門分野や研究、卒業アルバムなどを展示して、理工系総合大学としての発展の足跡を紹介します。



Ⅰ 東京理科大学のあゆみ

Ⅱ 東京物理学校の創立

東京大学理学部仏語物理学科で学んだ21人によって誕生した東京物理学校の歴史を映像で紹介します。近代日本の夜明けに生きた創立者たちと関係のあった科学者や文学者などを人物相関図で表しています。



Ⅱ 東京物理学校の創立

Ⅲ 奎運ホール

建学の精神「理学の普及を以て国運発展の基礎とする」を象徴するステンドグラスや、明治初期に国内で製作され開校当初より保存されていた水準器、東京物理学校で学んだ屋井先蔵が発明した屋井乾電池を展示しています。

注釈) 奎運とは、学問が普及していく勢いを表している。創立者たちが「理学の普及」のために生きた姿を喩えるのふさわしく、東京理科大学校歌に「いざ奎運の根とならん」と歌われている。



Ⅲ 奎運ホール

Ⅳ 近代の科学技術

世界と日本の近代科学の進展を科学史年表で俯瞰します。本学が創立した19世紀の終わり頃は西洋の科学技術の隆盛期を迎えようとしていました。教材として複製されたキログラム原器や本学の実験室で使用されていた実験機器を展示しています。



Ⅳ 近代の科学技術

Ⅴ 日本の黎明期の科学教育

江戸時代から明治期にかけて、日本の理学教育がどのように普及していったのか、東京物理学校が遺した貢献を探ります。日本語の専門書が少ない時代に創立者たちが著した教科書や、当時の第一線の科学者が寄稿した「東京物理学校雑誌」を紹介しています。



Ⅴ 日本の黎明期の科学教育

Ⅵ 未来への懸け橋

先人たちが築いた功績とこれからの姿を考えるコーナーです。2015年ノーベル生理学・医学賞受賞者の大村智先生(本学大学院理学研究科修了)関連の展示品を紹介します。また、本学で現在、活発に進められている話題の研究などを紹介します。



Ⅵ 未来への懸け橋

サロン

発明王トーマス・エジソンの蓄音機などを展示しています。



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