INTERVIEW

Brush UP!Presentationとは?

国際化推進センターが展開するサービス。

英語プレゼンテーションに関する「質疑応答」「模擬プレゼン対応」「資料添削」等のコーチングを、ネイティブ講師からマンツーマンで受講可能。国際学会など、英語プレゼンテーションを控えた大学院生を中心に利用されている。

Brush Up! Presentation参加の動機を教えてください

海外現地で開催される国際会議での発表を控えており、その発表練習を行いたいと思い本講座に参加しました。

また、せっかく海外で国際会議に参加するので、研究発表だけでなく現地の研究者やさまざまな方々と積極的に交流したい気持ちもあり、出発前に少しでも英語に触れておきたいと考えたことも参加の動機です。

講座の内容や特に役立ったテクニックは?

これまでに国際会議へは何度か参加してきましたが、自身の英語の発音や流暢さに課題を感じていたため「Brush Up! Presentation」に参加しました。
本講座では、発音や発表構成といったプレゼンテーションの基礎的な指導に加え、英語に関する悩みを気軽に相談できる雰囲気の中で、具体的なアドバイスをいただくことができました。

特に印象に残っているのは、日本人同士の発表練習では気づきにくい英単語の発音に対する指導です。国内での練習では、発音が誤っていたり、なまっていても気づかないことがあります。実際、当初の発表も内容自体は準備できていたものの、発音の不自然さから講師の方には伝わりにくい部分がありました。しかし、的確な指導を受けることで発音が改善され、自信を持って発表できるようになりました。

また「発表後の質疑応答や交流の場で言葉がうまく伝わらなくても、伝えようとする姿勢を示せば相手も耳を傾けてくれる」という心構えに関するアドバイスは、当日の国際会議で臆せず話す大きな支えとなりました。

学会会場のメインホール前
講座を通して実感した自身の成長について教えてください

発音や英会話の構成についてアドバイスを受けたことで、質疑応答だけでなく発表以外の場面での英会話も自信を持って臨めるようになりました。

国際会議では、研究者同士の雑談や企業ブースでの交流など、発表以外にも英語を使う場面が多くあり、これまで曖昧に返してしまっていた会話もしっかりと意思疎通を図ることができたように感じました。

また、英会話そのものに慣れてきたことで、聞き取り能力も向上したように感じています。こうした成長により、国際会議だけでなく海外での買い物など日常的な場面にも対応できるようになったことを嬉しく思いました。

講座を受講してから国際学会に参加した感想を教えてください

国際会議では研究発表だけでなく、発表後の質疑応答やポスター会場でのディスカッションなど、自分から積極的に話しかけてコミュニケーションを取る場面が多くあります。そうした場面で本講座で学んだ話し方や心構えが大いに役立ちました。

英語を話すことに自信がなかった私でも臆せずに海外の研究者の方へ話しかけることができ、「事前に本講座を受講しておいて本当に良かった」と実感しました。

今後チャレンジしてみたいことについて教えてください

国際会議への参加を通して自身の英会話能力にはまだ改善の余地があることを実感しました。今後はカジュアルトーキングにも挑戦し、より自分から意思疎通を図れるよう英語力の向上に取り組んでいきたいと思います。

また、今回の経験を活かして海外の研究者の方々と食事に行くなど、研究以外の場面でも交流を深めていきたいと思っています。

※インターナショナルラウンジでおこなっている無料英会話サービス

 

 

講座参加を考えている人へメッセージ

私は、国際会議で海外の研究者の方々と積極的に交流したいという思いからその第一歩として「Brush Up! Presentation」を受講しました。

国際会議への参加や留学を考えている方には、せっかく海外に行くのであれば研究発表だけでなく現地の方や海外の研究者とできるだけ多く交流してみることをおすすめします。

本講座は、「しっかり準備してからでないと参加できない」というよりも、「やってみよう」と思ったタイミングで気軽に受けられるのが良いところだと思います。

英語に対する不安があっても最初の一歩を踏み出すつもりで参加することで、海外に挑戦するきっかけにつながると思います。

(おまけ)ブラッシュアップの良さを一言で表現してください

思い立った時に挑戦。英語はやれば出来るようになる

※所属と学年はインタビュー当時のものです。

※所属と学年はインタビュー
当時のものです。