こんにちは。なるほど科学体験館の学生スタッフのM.Y.です。今回は、私が初めて取り組んだWebアプリ開発についてご紹介します。
制作したのは「AI要約機能つき日記アプリ」です。開発初心者ではありますが、実際に形にしていく中で興味を持った点や学んだことについてお伝えしたいと思います。
Webアプリの開発は、主に「フロントエンド」と「バックエンド」という2つの側面から進めていきます。フロントエンドではユーザーの目に触れる見た目の部分を、バックエンドではアプリの裏側の処理やデータベースの管理などを担当します。特にバックエンドについては、初めて知ることが多くありました。実際にデータベースを構築することで、アプリに登録された情報がどのように管理されているかを具体的に理解出来ました。また、個人のデータを守るためのセキュリティ対策についても興味を持ちました。
開発を通じて、普段使っているアプリがなぜ使いやすいのか、その仕組みを言語化していきました。例えば、ボタンをクリックした際のデータの読み込み中に完了までのメーターが表示されないと、ユーザーは「押し間違えたのか」「正常に動いていないのか」とストレスを感じてしまいます。こうした細かな配慮の大切さを実感することが出来ました。
また、こだわればこだわるほど作業量は増えますが、自分の理想の動きと一致したときに達成感が得られ、楽しいです。今後は日記アプリ以外にもECサイトなどを作ってみたいと考えています。