
2026.10.09
汗中のイオンに応答する信号をリアルタイムで取得するセンサを開発
~長時間の事前調整なし、実際の作業現場で動作することを確認~
研究の要旨とポイント 長時間の事前調整を要しないスクリーン印刷液絡型参照電極を、ナトリウムイオン選択性電極、カリウムイオン選択性電極、布および高吸水性繊維からなる試料搬送層、腕時計型の無線計測装置と一体化したウェアラブルセンサを開発しました…

2026.10.08
令和8年 電気学会 電力・エネルギー部門大会おいて本学大学院生がYPC優秀発表賞を受賞
令和8年 電気学会 電力・エネルギー部門大会おいて本学大学院生がYPC優秀発表賞を受賞を受賞しました。 <YPC優秀発表賞> 受賞者 : 創域理工学研究科 電気電子情報工学専攻 修士課程1年 米島 一貴 指導教員 : 創域理工学部 電気電子…

2026.09.01
四反田 功准教授らの学術論文が電気化学会発行『Electrochemistry』誌のEditor's ChiceおよびFront Coverに選出
創域理工学部 先端化学科 四反田 功准教授らによる、レオ・インピーダンス法に関する総説論文が、公益社団法人電気化学会発行『Electrochemistry』誌のEditor's ChiceおよびFront Coverに選出されました。 選出…

2026.06.10
材料と環境2026において本学大学院生が若手講演優秀賞を受賞
材料と環境2026において本学大学院生が若手講演優秀賞を受賞しました。 受賞者 創域理工学研究科 先端科学専攻 修士課程2年 常木 美那 指導教員 創域理工学部 先端化学科 教授 板垣 昌幸 創域理工学部 先端化学科 准教授 四反田 功 創…

2026.05.13
電池電極の性能を左右する電極スラリーの塗工条件がその場で評価可能に
~微量試料で迅速に最適条件を特定、電池開発の効率化と省資源化に貢献~
研究の要旨とポイント ごく微量の試料で、塗工条件ごとの電極スラリーの状態をその場で迅速に評価できる手法を確立しました。 この方法を用いて、スラリーの電気抵抗と乾燥後の電極の電気抵抗の間に明確な逆相関関係があることを示しました。 少ない資源で…

2026.05.11
電池材料の電極界面ごとの”イオンの流れ”を初めて分離
―電池材料の性能向上に新たな指針―
北陸先端科学技術大学院大学 東京理科大学 ポイント 電池材料の電極界面ごとに、イオン(プロトン)の流れを分離・定量する手法を開発 酸化物界面と金属・炭素界面の輸送特性を定量化することに初めて成功 電池材料の性能向上に新たな設計指針を提示し、…