
2026.02.19
有村 源一郎教授らの研究成果が日刊工業新聞に掲載
先進工学部 生命システム工学科 有村 源一郎教授らの研究成果が日刊工業新聞に掲載されました。 本研究の成果は、植物の水環境への適応機構の一端を明らかにしたことに加え、将来的には洪水や冠水に強い作物の開発や、気候変動下での植物の生存戦略の理解…

2026.02.18
常識を覆す新発見:水陸両生植物が水没に応答して表皮細胞に葉緑体を分化させる未知の現象を発見
— 水中光合成を支える新たな環境応答機構を解明 —
京都産業大学 東京理科大学 帝京大学 東京大学 本件のポイント これまで、種子植物の葉の表皮細胞には葉緑体は存在しない、もしくは非常に少ないと考えられてきた。 水陸両生植物※1Rorippa aquatica※2が水没すると表皮細胞に葉緑体…

2026.02.17
ミント由来成分とトウガラシ由来成分の併用で抗炎症効果が数百倍に増強
~身近な食品成分の組み合わせを活用した生活習慣病予防に期待~
東京理科大学 研究の要旨とポイント ミントとトウガラシという身近な植物に由来する成分を組み合わせることで、炎症を抑える効果が単独時と比べて約700倍に増強されました。 これらの成分はそれぞれ異なる仕組みで体に作用していることから、両成分を併…

2025.12.11
第61回植物化学シンポジウムにおいて本学大学院生が松尾仁賞を受賞
第61回植物化学シンポジウムにおいて本学大学院生が松尾仁賞を受賞しました。 受賞者 先進工学研究科 生命システム工学専攻 修士課程2年 渡辺 奈美 指導教員 先進工学部 生命システム工学科 教授 有村 源一郎 受賞題目 食害誘導性揮発性物質…

2025.12.05
植物化学調節学会第60回大会において本学大学院生が優秀発表賞を受賞
植物化学調節学会第60回大会において本学大学院生が優秀発表賞を受賞しました。 受賞者 先進工学研究科 生命システム工学専攻 修士課程2年 飯田 百花 指導教員 先進工学部 生命システム工学科 教授 有村 源一郎 受賞題目 クリックケミストリ…

2025.08.05
ブッシュバジルの匂い成分でインゲンマメの防御機能が向上、害虫の天敵を呼び寄せる効果も~「トーキングプランツ」を農業に応用する~
東京理科大学 研究の要旨とポイント 害虫の食害を受けたことを「匂い」で伝えることで、近くの植物の害虫抵抗性を高める植物同士のコミュニケーション(「トーキングプランツ」)は、環境にやさしい農業技術に活用できるものとして注目されています。 ブッ…