
2026.06.26
植物が秩序だった形をつくるための活性酸素の役割を解明
~活性酸素種を能動的に生成する酵素が細胞の分裂・分化を協調的に制御する~
研究の要旨とポイント 活性酸素種(ROS)は、細胞に障害を与える毒性分子として知られてきましたが、近年、さまざまな生物において重要なシグナル伝達分子としてはたらくことが明らかになってきました。一方で、植物の基本的な発生・形態形成におけるRO…

2026.04.01
第67回日本植物生理学会年会において本学学生がPCP Poster Awardを受賞
第67回日本植物生理学会年会において本学学生が国際学術誌「Plant and Cell Physiology」の名を冠したPCP Poster Awardを受賞しました。 受賞者 創域理工学研究科 生命生物科学専攻 博士後期課程2年 山下 …

2026.02.05
植物細胞の成長先端を追尾する「KymoTip」ツールを開発
~座標標準化による画像ブレ補正を基盤とした細胞内シグナルの精密な定量化に成功~
秋田県立大学 東北大学 東京理科大学 概要 植物細胞の中には、細胞の先端部分だけが伸びていく先端成長*1という様式を持つ細胞があります。例えば、土の中で水分や養分を吸収し体を支える根毛や仮根、次世代の命の始まりである受精卵、受精の際に伸びる…

2025.11.19
【開催報告】野田キャンパスで「生物多様性講座」を開催(11/1)
11月1日(土)に、野田キャンパスで、千葉県野田市主催の生物多様性講座「いろいろな顕微鏡を使って、自然の中の生きものを、くわしく観察してみよう」が開催され、本学創域理工学部 生命生物科学科の朽津 和幸 教授(創域理工学研究科 農理工学際連携…

2025.11.13
文部科学省 科学研究費 学術変革領域研究(A)「プラズマ駆動種子記憶操作:プラズマが駆動する種子内分子動態の学理創成」において本学大学院生がポスター賞を受賞
文部科学省 科学研究費 学術変革領域研究(A)「プラズマ駆動種子記憶操作:プラズマが駆動する種子内分子動態の学理創成」において本学大学院生がポスター賞を受賞しました。 受賞者 創域理工学研究科 生命生物科学専攻 修士課程1年 北村 佳のん …

2025.09.03
【開催報告】野田キャンパスで「生物多様性講座」を開催(8/5・8/6)
8月5日(火)及び6日(水)に、野田キャンパスで、千葉県野田市主催の生物多様性講座「のぞいてみよう 里山から顕微鏡まで」が開催され、本学創域理工学部 生命生物科学科の朽津 和幸 教授 (創域理工学研究科 農理工学際連携コース 副コース長)が…