東京理科大学 基礎工学部
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長万部キャンパス(1年次全寮制)サイトリニューアルのお知らせ

基礎工学部は基礎科学を学び、先端科学を追究し、
既存の分野を超えた連携融合を通じて世界で活躍する
グローバルリーダーを育成します。

地球規模で社会問題が複雑化・多様化する中、一つの学問領域だけで解決することが難しくなっています。基礎工学部では、基礎に根ざした全人的教養教育の上に、先端的な電子応用・材料・生物分野を連携・融合させることで、社会問題の解決を目標にした、実践的な人材教育を行っています。

1987年の創設以来、科学技術の重点分野をすべて網羅してきた基礎工学部が今、注目しているのは、社会の安全・安心に貢献する新しい工学です。ICT、環境・エネルギー、食、医療・健康などをターゲットに、新たなイノベーションの創出と、主体的に国際社会で活躍するグローバルな人材育成を進めています。

そのため1年次は北海道・長万部キャンパスで全寮制の全人的教養教育を行っており、2年次以降の葛飾キャンパスでは、電子応用・材料・生物でそれぞれの専門教育を実践しています。さらには分野間の連携・融合研究や、外国人教員による英語教育を行いながら、世界の先端で活躍できるグローバルリーダーを育成します。

さまざまな分野を横断した専門知識で、
安心・安全な社会に貢献する新たなイノベーションを創出し、
国際社会で活躍するグローバルな人材を輩出します。

基礎工学部
学び・研究キーワード

ICT

信号処理、情報通信工学、非線形システム、電子デバイス、高速計算、ホログラム、並列化、ナノテクノロジー、機能性酸化物材料(超伝導・電池)、バーチャルリアリティ、ナノエレクトロニクス・光デバイス、専用計算回路設計、情報処理、シミュレーション工学、ロボティクス、超微細加工技術、ナノプリント技術、電子顕微鏡、人工知能

環境・エネルギー

半導体、エネルギー、熱電変換、排熱発電、水、反応場、ナノシステム、バイオマテリアル、機械システム材料、スピン、表面界面、電子物性、複合材料、ナノ粒子、金属合金、機能性セラミックス、液晶、分子集合体、光・電子・環境・資源、航空宇宙材料、ガラス、準結晶、近似結晶、グラフェン、磁性材料、機械学習

医療・健康

医用生体工学、人工臓器、医療機器、生命、「生物」のコミュニケーション、植物科学、高機能微生物、海馬・視床下部・うつ治療、RNA・遺伝暗号・生命の起源、医薬モデル生物工学、細胞分化、器官形成・再生、性分化、遺伝情報継承マシーナリーの構造と機能、免疫・分子細胞生物学、生命現象、タンパク質の機能と構造、がん治療・がん診断標的分子の探索、発生工学、細胞内物質輸送、細胞増殖制御、進化生命化学、RNA科学、神経薬理学、遺伝子工学、応用真菌学、分子生物学、分子遺伝学、エコロジー、免疫学

食欲、タンパク質工学、糖鎖工学、植物分子生物、分子育種、食品工学、分子農業技術、植物による物質生産法

目指せる業界・将来像(学部・大学院卒業生参考)

IT、電気機器、電鉄、自動車、重工業、自動車、鋼鉄、電子部品、化学、化粧品、トイレタリー、石油・エネルギー(電気・ガス)、建築、住宅設備、総合商社、建築機械、銀行・証券、金融ビジネス、運輸・通信・放送、出版・印刷、製紙、国家公務員、都道府県・市町村職員、中学・高校理科教員、大学研究職など

目指せる免許・受験資格

中学校教諭一種免許状(理科)、高等学校教諭一種免許状(理科):生物工学科
危険物取扱者(甲種):材料工学科、生物工学科

特色ある基礎工学部の
Point 1

1年次全寮制(北海道・長万部キャンパス)

長万部キャンパスでは、学問だけでなく豊かな人間性を身に付けるため、全寮制に基づいた全人的教養教育を行っています。先輩がいないため、大学行事や課外活動では入学してすぐから主体として活躍できる環境にあります。多くの友人や教職員との交流を通じて、リーダーとして必要な自主性や社会性、協調性が築かれていきます。

長万部キャンパス オリジナルサイト

特色ある基礎工学部の
Point 2

先端融合教育・研究

基礎工学部では3学科独自の学びに加えて、それらが連携しながら視野を広げていけるようなカリキュラムを構成しています。学科や分野を超えた先端の連携・融合研究が盛んで、これらを実践しながら、将来のキャリアや社会問題へアプローチしていきます。

特色ある基礎工学部の
Point 3

数字で実証する基礎工学部の実力

  • 高い満足度

    長万部キャンパス
    生活満足度(2016年度)

    95%が満足と回答

  • 高い進路決定率

    (2016年3月卒業生実績 <小数第二位を四捨五入>)