東京理科大学近代科学資料館は、東京理科大学創立110周年を記念して平成3年11月に建設されました。館内には、東京理科大学の前身となる東京物理学校から引き継がれた貴重な資料や寄贈資料を一堂に集め、体系的な展示を行っています。
資料館の建物は、昭和16年東京物理学校理化学部卒業の故二村富久氏(二村化学工業の創業者)の御寄付により、明治39年、本学ゆかりの地である神楽坂に建設された東京物理学校の木造校舎を復元した物で、その建物自体も展示品とみることができましょう。東京理科大学では、この建物に二村記念館の副称を付け、永くその意志を称えることとしました。
館内マップ(PDF)
夏目漱石の小説「坊っちゃん」の主人公は、東京理科大学の前身である東京物理学校を卒業し、松山の中学校に数学教師として赴任しました。

東京理科大学近代科学資料館
〒162-8601
東京都新宿区神楽坂 1-3
TEL:03-5228-8224









