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イデモト ヤスシ
井手本 康  教授
東京理科大学 理工学部 先端化学科
プロフィール | 研究シーズ | 研究室紹介 | 担当授業(33件)
レフェリー付学術論文(274件) | レフェリー付プロシーディングス(8件) | その他著作(10件) | 著書(23件) | 学会発表(1128件) | 特許(7件)
グループ ナノテク・材料
研究・技術キーワード 電池材料、強誘電体材料、高温超伝導酸化物、無機材料、電気化学、量子ビーム、計算化学
研究・技術テーマ
  • 高性能リチウムイオン電池用電極材料、SOFC用固体電解質の開発
  • 強誘電体材料、高温超伝導酸化物、インターカレーション化合物、イオン導電体の探索および固体物理化学的研究
  • 高機能性酸化物材料の構造解析(平均,局所;中性子,X線)および熱力学測定及び理論的解析
  • 次世代電池(マグネシウム二次電池)用電極材料の開発
  • 高機能性材料膜の泳動電着
研究・技術内容 電気化学および固体物理化学を基幹として、エネルギー関連(リチウムオン電池、マグネシウム二次電池、燃料電池)、新しい高機能性材料(高温超伝導酸化物、強誘電体、次世代電池材料)の開発、泳動電着、超音波処理などのプロセッシング、熱力学データ測定・解析、中性子,放射光X線を用いた高度な構造解析、第一原理を用いた理論計算などについて、基礎から応用まで、幅広く研究を行っています。
産業への利用 高性能リチウムイオン電池用電極材料、、次世代電池用(マグネシウム二次電池)電極材料、新規強誘電体材料、高温超伝導酸化物、SOFC用固体電解質材料等の開発、泳動電着による製膜、超音波処理などのソフトプロセスの導入、量子ビーム(中性子、放射光X線)による平均・局所結晶構造, 電子構造解析により、【産業への利用】を目指しています。 将来に対するシーズ研究として、次世代蓄電池(マグネシウム二次電池用電極材料)の研究に取り組んでいます。
可能な産学連携形態 共同研究、受託研究員受入、受託研究、技術相談および指導、国際的な産学連携への対応
具体的な産学連携形態内容 研究で用いている材料、量子ビーム(中性子、放射光X線)による平均・局所結晶構造, 電子構造解析法、プロセス開発などについて、相談随時歓迎
その他所属研究機関 総合研究院先端EC研究部門、研究機器センター、光触媒国際センター
所属研究室 理工学部先端化学科 井手本・北村研究室
所有研究装置 透過型電子顕微鏡 STEM SEM EDX XRD ICP TG/DTA DSC 真空炉 SPSプラズマ焼結装置 粒度分布計 充放電装置 グローブボックス 密度計 他
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