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アオキ ケンイチ
青木 健一  准教授
東京理科大学 理学部第二部 化学科
プロフィール | 研究シーズ | 研究室紹介 | 担当授業(18件)
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グループ ナノテク・材料
研究・技術キーワード 機能性高分子材料、光機能性材料
研究・技術テーマ
  • デンドリマーの大量合成法
  • デンドリマーを用いた機能性材料
  • 光重合性ゲル化剤の合成と機能化
  • 光機能性材料
  • 高性能フォトポリマーの創製
研究・技術内容 1、デンドリマーの大量合成、および機能化  当研究室では、多段階交互付加法とよばれる新規なデンドリマー合成法を開拓し、ポリオール/ポリアクリルデンドリマーを100グラムスケールで大量合成可能である。これらのデンドリマーは、簡便な有機合成の手法により、さまざまな機能性部位を末端導入可能であり、現在、広範に検討を行っている。 2、新規ジアセチレン誘導体の合成、および機能化  当研究室では、化学構造がシンプルなジアセチレン誘導体を合成しており、これらを用いて、光応答性有機ゲル、フルカラー記録材料、導電性ポリマーの光パターニング材料などの創製を行っている。
産業への利用 1、デンドリマーの工業材料への応用展開(フォトポリマーなど) 2、ジアセチレンゲルを用いた、高性能導電性ポリマーの創製 3、新規な光機能性材料の創製
可能な産学連携形態
具体的な産学連携形態内容 現在進捗中の連携内容 1、北海道大学との共同研究:光重合性ゲルの高性能化、および機能化に関する研究を行っている。(現在進捗中) 2、民間企業Dとの共同研究:ジアセチレン誘導体を利用した記録材料の開発を行った。 3、東北大学との共同研究:当研究室で開発したデンドリマー型紫外線硬化材料の、光ナノプリント用感光性樹脂への応用展開を検討した。 4、(独)産業技術総合研究所との共同研究:デンドリマー型光応答性材料の創製と機能性評価に関する研究を行った。 5、民間企業Aとの共同研究:光架橋/重合性デンドリマー薄膜の機能化に関する研究を行った。 6、民間企業Bとの共同研究:デンドリマー型フォトレジスト材料の開発 7、民間企業Cとの共同研究:デンドリマーを利用した新規機能性材料の開発
その他所属研究機関
所属研究室
所有研究装置 動的光散乱測定装置(DLS、ゼータ電位測定可能),ゲル透過クロマトグラフィー(GPC)、フーリエ変換型赤外分光計(ATRあり)、示差走査熱量測定(DSC)、表面粗さ計、紫外可視分光光度計(偏光測定、反射スペクトルの測定可能)、反射型微分干渉顕微鏡
SDGs
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