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コンドウ ユキシゲ
近藤 行成  教授
東京理科大学 工学部 工業化学科
プロフィール | 研究シーズ | 研究室紹介 | 担当授業(19件)
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研究室名 近藤研究室
トピックス

専攻分野 界面化学、物理化学
研究分野 界面活性剤、分子集合形態制御
紹介

毎日洗濯で使う洗剤は界面活性剤です。また私たちの体は界面活性剤(洗剤とは分子構造が異なりますが)の集合体で構成されています。このように界面活性剤はとても身近なものです。本研究室では界面活性剤集合体の「かたち」がどのような因子により決まるのかを解明しようとしています。この研究が完成すると人工細胞ができるはず。ナノ~マイクロメートルの複雑なかたちの構造体を特別なエネルギーを必要とせずに作ることもできるようになるでしょう。私たちは界面活性剤集合体の新たな機能の発掘にも努力しています。これらの研究を通して、医・薬・工等多岐にわたる分野に貢献したいと考えています。

研究テーマ
  1. ベシクル(擬似細胞)の自発形成に関する研究

  2. 刺激応答性界面活性剤の開発

  3. 金属を使わない金属光沢塗料の開発

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