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タケムラ ヒロシ
竹村 裕  教授
東京理科大学 創域理工学部 機械航空宇宙工学科
プロフィール | 研究シーズ | 研究室紹介 | 担当授業(23件)
レフェリー付学術論文(80件) | レフェリー付プロシーディングス(156件) | その他著作(447件) | 著書(5件) | 学会発表(627件) | 特許(9件)
グループ IT、バイオ
研究・技術キーワード 生体計測,ロボティクス,福祉工学,画像処理,リハビリテーション,機械学習
研究・技術テーマ
  • 生体計測に関する研究
  • 移動ロボットに関する研究
  • 医療画像処理に関する研究
  • リハビリ・トレーニングに関する研究
  • 近赤外ハイパースペクトルイメージングに関する研究
研究・技術内容 ヒトは無意識に非常に複雑な運動を実現していますが,そのメカニズムは未解明な点が多くあります.ロボットをより上手に動かす為には,また,転倒や転倒による怪我を防止する為には,ヒトの動作メカニズムをより深く知る必要があります.本研究室はBiomechanicsを軸としたヒトの動作の計測・モデリング・コントロールを展開し,人間や生物の優れたメカニズムを理解し,リハビリテーション,ロボット,社会福祉への応用を目指しています. 特に足裏の触覚神経伝達に着目した歩行動作メカニズムの解明や高齢者の転倒や転倒による怪我の予防に関する研究などを積極的に展開しています.研究によって得られる知見や本研究室独自の生体計測技術などは,ロボット工学のみでなく,高齢者の転倒防止,リハビリステーション,福祉機器の開発,新たな靴の開発,床素材の開発などに応用可能であり,積極的に活用していきたいです.歩行動作中の運動解析,特に独自開発したシステムにより,歩き方と,床との接触面の変形と,床反力とを同時に計測可能であり,履物の開発・評価や歩行補助器具の評価試験などすぐに利用可能です.
産業への利用 実用化に向けていくつか課題(光学設計,システム開発,精度向上など)があり,共同開発をしていただけるパートナーを探している.
可能な産学連携形態 共同研究、受託研究員受入、受託研究、技術相談および指導、国際的な産学連携への対応
具体的な産学連携形態内容 企業の技術指導,委託研究の実績あり.
その他所属研究機関 パラレル脳センシング技術研究部門,生命医科学研究所 医療機器材料開発部門
所属研究室 竹村研究室
所有研究装置 ・モーションキャプチャシステム ・床反力および足底接触面変形同時計測装置 ・透明床反力計 ・高速度カメラ ・並列計算機 ・圧力分布系 ・3Dスキャナ ・透明トレッドミル ・3Dプリンタ ・ヘッドマウントディスプレイ ・脳波計(EEG,NIRS) 
SDGs
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