
2026.09.16
駒場 慎一教授の解説が朝日新聞デジタルに掲載
理学部第一部 応用化学科 駒場 慎一教授の解説が、朝日新聞デジタルに掲載されました。 記事では、駒場教授がナトリウムイオン電池の特長や開発の経緯、今後の展望について解説しています。 詳細は掲載サイトをご覧ください。 掲載サイト 朝日新聞デジ…

2026.08.27
ECS第249回大会 A01シンポジウムにおいて本学大学院生がStudents' Awardを受賞
ECS第249回大会 A01シンポジウムにおいて本学大学院生がStudents'Awardを受賞しました。 受賞者 理学研究科 化学専攻 修士課程2年 武田 和花 指導教員 理学部第一部 応用化学科 教授 駒場 慎一 研究推進機構 総合研究…

2026.08.27
リチウムイオン電池の複合電極に潜む「不均一な反応」をナノ技術で捉えることに成功
―従来の「平均値」による評価を打破し、最適な電池設計を可能にする新たな評価手法を開発―
千葉工業大学 東北大学 名古屋大学 東京理科大学 発表のポイント 場所ごとに異なる材料や界面が存在するリチウムイオン電池の複合電極において、これまでは平均化されて見えなかった局所的な電気化学反応を、ナノスケールでマッピング(可視化)すること…

2026.08.26
駒場 慎一教授の解説が朝日新聞デジタルに掲載
理学部第一部 応用化学科 駒場 慎一教授の解説が、朝日新聞デジタルに掲載されました。 記事では、多発するリチウムイオン電池の発火について解説しています。 詳細は掲載サイトをご覧ください。 掲載サイト 朝日新聞デジタル 2026年8⽉22⽇ …

2026.08.10
スカンジウムの結晶内部置換と表面修飾により、ナトリウムイオン電池正極を大幅に長寿命化
~結晶構造の安定化と界面反応の抑制、2つの異なるメカニズムを解明~
研究の要旨とポイント スカンジウム(Sc)添加による、O3型NaNi1/2Mn1/2O2正極の性能向上のメカニズムについて、結晶内部置換と表面装飾の効果を切り分けて評価することに成功しました。 結晶内部置換は充放電に伴う結晶構造の変化を抑制…

2026.07.17
日本発ナトリウムイオン電池の社会実装に向けた新たな展開を発表(7/9開催報告)
掲載:2026年7月15日 更新:2026年8月10日 7月9日(木)、神楽坂キャンパスにおいて、本学がリードするナトリウムイオン電池研究の最新動向と社会実装に向けた展開について発表する記者発表会を開催しました。当日は新聞社や専門誌など報道…