RikaRika WEB|東京理科大学
理科大で頑張っている人たちが何かにつまずいて辛いとき、
自分自身を励ます言葉を聞きました。

理科大でガンバル人たちの大切な言葉 Vol.04|RikaRika WEB|東京理科大学 理科大でガンバル人たちの大切な言葉 Vol.04|RikaRika WEB|東京理科大学

私の大切にしている言葉

今できることは、何でもやろう!!

木村みれい
理学部第一部化学科1年
関東理工個人戦で優勝に輝いた硬式庭球部の若きエース
5歳でテニスを始めて以来、ずっと続けてきました。大学の部活に入る気はなかったのですが、体験に参加してみたら大会で勝ちたいという欲が出てきてしまって、体育局硬式庭球部に入部しました。実は軽音部とも兼部をしていて、大学院への進学も目指しているので、時間がいくらあっても足りないんです。この言葉を胸に、目の前の一つ一つを大切に取り組んでいきたいです。
私の大切にしている言葉

今できることは、何でもやろう!!

堀眞弘
理学部第一部応用物理学科3年
病魔と闘い、余暇をすべて研究に捧げた学生物理学者
「単位が出ない研究なんて意味がない」と人から言われるたびに心の中で唱えていた言葉です。20歳のときに原因不明のクローン病になり、病床ですべての娯楽を断たれた私は「自分には研究しかない!」と入院中も授業中もひたすら論文を読みました。そして自分の仮説を検証するために、独学でプログラミングを習得。その理論物理の研究成果を発表し、サイエンス・インカレで準優勝することができました。
私の大切にしている言葉

今できることは、何でもやろう!!

栗田佳樹
工学部工業化学科1年
アマチュア囲碁名人の称号を持つ1年生棋士
囲碁は対局時間がすごく長くて、終局までに200~300手かかることもあるんです。そんな張り詰めた状況で対局をしていると、一手の気の緩みが勝敗を分ける。一瞬たりとも気を抜ける場面がないので、常にこの言葉を意識して臨んでいます。部活全体としては関東学生囲碁団体戦で優勝すること、個人としては全日本学生大会で優勝することを目標に、仲間たちと切磋琢磨しています。
私の大切にしている言葉

今できることは、何でもやろう!!

師尾彬
工学研究科電気工学専攻修士2年
幼少期からプログラミングを愛するスーパークリエイター
プログラミングに興味があった小学生の頃からIPA(情報処理推進機構)の未踏事業に憧れていました。大学に入り、念願だった未踏事業でOSを起動する装置の改善のために働いています。プログラマーは不健康な生活を送る人が多く、普通は40代で引退します。しかし僕はいつまでも働きたいので、自分の名前の由来になった言葉を胸に、規則正しくバランスの良い食事を心がけています。