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ヤマモト タカヒロ
山本 貴博  教授
東京理科大学 理学部第一部 物理学科
プロフィール | 研究シーズ | 研究室紹介 | 担当授業(22件)
レフェリー付学術論文(88件) | レフェリー付プロシーディングス(21件) | その他著作(16件) | 著書(19件) | 学会発表(626件) | 特許(3件)
グループ ナノテク・材料
研究・技術キーワード ナノ物性シミュレーション(主に、電子輸送、熱伝導、熱電変換)
研究・技術テーマ
  • ナノ材料の電子輸送シミュレーション
  • ナノ材料の熱電変換シミュレーション
  • ナノ材料の熱伝導シミュレーション
研究・技術内容 各種ナノ材料(特に、ナノカーボン材料)の機能を最大限発揮するデバイスの創成を目指し、ナノ材料の電子輸送特性、熱伝導特性、熱電変換特性に関する理論・シミュレーション研究を推進している。電子輸送シミュレーションや熱電変換シミュレーションでは、第一原理計算や経験的モデル計算などの様々なシミュレーション技術を目的に応じて使い分け、高精度シミュレーションや大規模シミュレーションを実施している。一方、熱伝導シミュレーションでは、中・高温の熱伝導特性の解析には分子動力学シミュレーションを用い、量子効果が顕著に現れる低温での熱伝導特性の解析には非平衡グリーン関数法を用いるなどして、低温から高温までの幅広い領域でのナノ材料の熱伝導特性を研究している。
産業への利用 ナノ材料の電子輸送、熱輸送、熱電変換のシミュレーションは世界的に見ても発展途上の段階にあるものの、その適応範囲の中では強力な手段となり、実験では得ることが困難あるいは不可能な情報を得ること可能である。我々のグループではその適応範囲を十分に意識しながら、各種ナノ材料(とりわけナノカーボン材料)の電子輸送・熱輸送・熱電変換物性の基礎研究を行いつつ、産業への応用を目指している。
可能な産学連携形態 共同研究、受託研究、技術相談および指導
具体的な産学連携形態内容 十分な相談の上、ナノ材料の電子輸送特性、熱伝導特性、熱電変換物性のシミュレーション評価で産学連携の可能性あり。
その他所属研究機関 工学研究科 電気工学専攻、ナノカーボン研究部門
所属研究室 山本研究室
所有研究装置
SDGs
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