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エノモト タダオ
榎本 忠夫  准教授
東京理科大学 創域理工学部 社会基盤工学科
プロフィール | 研究シーズ | 担当授業(18件)
レフェリー付学術論文(33件) | レフェリー付プロシーディングス(9件) | 著書(2件) | 学会発表(7件)
連絡先 〒278-8510 千葉県野田市山崎2641
TEL : 04-7124-1501 (代表)
メールアドレス
ホームページ https://www.rs.noda.tus.ac.jp/soil/index.html
大学情報 https://www.tus.ac.jp/academics/teacher/lightbox/477a.html
Pure
(研究者プロファイリングツール)
https://tus.elsevierpure.com/ja/persons/tadao-enomoto
出身大学
  • 2004年 東京理科大学 理工学部 土木工学科 卒業
出身大学院
  • 2008年 東京大学 工学系研究科 社会基盤学専攻 博士課程 中退
  • 2006年 東京理科大学 理工学研究科 土木工学専攻 修士課程 修了
取得学位
  • 東京大学 博士(工学) 論文
研究経歴
  • 2003-2004 薬液改良砂の液状化に関する研究
    2004- 粒状体の粘性特性に関する研究
    2006-2012 不撹乱礫質土の強度変形・粘性特性に関する研究
    2008- 山岳道路盛土の耐震性に関する研究
    2008-2011 盛土施工管理方法の高度化に関する研究
    2008- 斜面上擁壁の耐震性に関する研究
    2008-2012 ジオテキスタイル補強土壁の耐震性に関する研究
    2008- 道路盛土の耐震性照査法に関する研究
    2014- 非塑性シルトを含む細砂の液状化に関する研究
    2014- 砂質土の再液状化に及ぼす非塑性シルト・年代効果の影響に関する研究
    2018- EPSを用いて老朽化橋梁を土構造物化する新たな耐震補強法の開発
    2018- 法面に繁茂する植物による盛土の安定性向上効果の解明
    2019- 泥岩粒子を含む砂の液状化特性と液状化後の強度変形特性の解明
    2022- 地盤の年代効果に及ぼす土質の影響の解明
研究職歴
研究キーワード 地盤工学、土質力学
研究分野
  • 地盤工学 (地盤工学、土質動力学、地盤防災工学)
研究課題
  • 土構造物の地震時挙動と耐震補強に関する研究/砂質土の液状化挙動と液状化後の強度変形特性に関する研究/粒状体の粘性特性に関する研究/粒状体の微小ひずみ領域における変形特性に関する研究
受賞
  • 2021年6月

    2020 Editorial Board Member Award for Soils and Foundations

  • 2019年6月

    (一社)日本アンカー協会 優秀研究論文賞

  • 2019年4月

    文部科学大臣表彰若手科学者賞

  • 2017年9月

    平成29年度茨城大学学長学術表彰(奨励賞)

  • 2017年6月

    平成28年度地盤工学会研究奨励賞

  • 2016年6月

    平成27年度地盤工学会論文賞(英文部門)

  • 2012年11月

    2012年度国際ジオシンセティックス学会日本支部 JC-IGS 論文奨励賞

  • 2005年7月

    第40回地盤工学研究発表会優秀論文発表者賞

  • 2004年3月

    小玉記念科学賞

学会活動
客員教授
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