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コジマ ヒロヒト
小島 尚人 教授
東京理科大学 創域理工学部 社会基盤工学科
小島 尚人 教授
東京理科大学 創域理工学部 社会基盤工学科
グループ |
IT、環境、その他 その他 : リモートセンシング、画像処理・解析、GIS |
研究・技術キーワード | リモートセンシング、国土情報工学、画像処理・解析、斜面災害 |
研究・技術テーマ |
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研究・技術内容 | 国土の管理支援(調査、計画、減災・防災対策支援等)を目的として、人工衛星・航空機から観測されるリモートセンシングデータと地理情報を融合する処理・解析技術に関する研究が主眼となっている。考案した独自の処理・解析モデルを誰もが利用できるように、システム化(インターネット環境含)するといった実用化研究に取り組んでいる。共同研究等を経て研究内容の一部が利用されている。特許取得関連の研究の一部をベースとして、リアルタイム錯視誘発画像特徴強調&分類システム(アイデア創出支援型&既存システム併用稼働型&組み込み支援システム型)の製品化・販売中(バージョンアップ継続中)。 |
産業への利用 | 理大研究戦略・産学連携センターを通して、研究内容について特許取得し、以下の5件については実施許諾契約のもとに、システム開発、製品化・販売中。現在も拡張版開発継続。 1)画像判読支援動画生成方法、プログラム、及び画像判読支援動画生成装置、特許第4868509号、2011年. 2)画像特徴合成動画生成装置、画像特徴合成動画生成方法、及びプログラム、2013年. 3)画質改善画像生成装置、画像の画質改善方法、及びプログラム、特許第5769295号、2015年. 4)動画視認性定量評価装置、動画視認性定量化方法、及びプログラム、特許第6021053号、2016年. 5)画像分析装置、方法、及びプログラム、特許第6742036号、2020年. 上記1)~5)の技術では、錯視を応用し、従来の画像強調処理では得られない「元画像の画質維持・鮮鋭化、画像特徴強調」効果が得られる。上記5)の技術は、電磁波反射率に基づいて、対象画像特徴領域内外の分類・解釈を担う。リアルタイム&準リアルタイムで各種動画・静止画像(ドローン動画、3D動画、検査計測画像、衛星画像、医用画像等)に対して適用可能。 |
可能な産学連携形態 | 共同研究、受託研究、技術相談および指導 |
具体的な産学連携形態内容 | ・受託研究・共同研究契約に沿って適宜対応。特許(上記のうち5件)をベースとして、システム開発、製品化・販売中。 ・上記システムの特色:アイデア創出支援型、既稼働システム併用型、リアルタイム画像特徴強調合成&判読支援(錯視応用) 、画像特徴領域内外分類・解釈、・特許実施許諾契約実績(特許4件or5件構成契約):個別に企業4社(IT系、電力系、総合建設会社、建設コンサルタント)。システムバージョンアップ継続中。さらに、上記5件の特許に加え、「画像合成表示装置、方法、及びプログラム、特許第 7134532 号、2022 年 9 月 2 日」の特許を取得し(早期同時審査請求を経て)、共同研究開発を展開中。 |
その他所属研究機関 | |
所属研究室 | 創域理工学部・社会基盤工学科・地球環境工学研究室(小島研) |
所有研究装置 | |
SDGs |
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