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ヤスイ セイイチ
安井 清一  准教授
東京理科大学 理工学部 経営工学科
プロフィール | 研究シーズ | 研究室紹介 | 担当授業(49件)
レフェリー付学術論文(16件) | レフェリー付プロシーディングス(52件) | その他著作(53件) | 著書(5件) | 学会発表(112件)
グループ その他
その他 : 統計的品質管理,データサイエンス
研究・技術キーワード 統計的品質管理、統計的工程管理、実験計画法、信頼性工学、データサイエンス、生物統計学、統計教育
研究・技術テーマ
  • 動特性分析による製品の最適設計や生産プロセスの改善・管理
  • 製品寿命や材料強度と生産条件との関連性の統計的分析
  • 難燃化木材生産の品質管理
  • 医薬品開発のための臨床試験計画および臨床試験の品質管理
  • データに基づく問題解決教育支援方法の開発
研究・技術内容  主にものづくりにおける設計,生産のためのデータ解析による管理技術(固有技術を支援するための技術)を研究しています。これらの技術を,統計学,および,統計的学習に基づいて研究しています。  生産においては,光学特性の多変量解析による薄膜製造の管理,非相似形の検出技術を研究してきました。これらのデータは,重量や長さなどの単一データではなく,複数のデータで1つの意味をなす多変量データです。高度化した生産設備,測定技術をもつ生産現場では、このようなデータ解析による生産条件の最適化,管理が必要と考えており,大量データや複雑化したデータの有効活用するための解析法を研究しています。  設計においては,実験計画法に基づく設計解の探索,ロバストパラメータ設計について研究しています。特に,データ解析だけではなく,価値工学で用いられる機能分析を取り入れ,従来より広い意味で,設計解を探索できる方法に注目しています。  ビッグデータの総合的活用の方法論においては、データサイエンスはもちろんのこと、IE,QC(品質管理),VE(価値工学), ORといった管理工学の視点から、ビッグデータの総合的活用の方法論を研究しています。
産業への利用  主としてデータ解析技術を研究していますが,産学連携にあたっては,IE,QC(品質管理),VE(価値工学)の視点に基づいて研究を進めています。日本品質管理学会において,多品種少量生産に対する工程管理に関するワークショップ,および,先進的生産方式に対する工程管理研究会を立ち上げ,産のメンバーと共に,今日における産が抱える現場の問題を議論する活動もしています。  ビッグデータやデータサイエンスの重要性が高まり、それらを使用できる環境が整いつつありますが、それらを活用するための総合的な方法論に課題があります。データサイエンスはもちろんのこと、IE,QC(品質管理),VE(価値工学), ORといった管理工学の視点からビッグデータの総合的活用について考察しており,共に実践事例を構築できる共同研究パートナーを探しています。
可能な産学連携形態 共同研究、受託研究、技術相談および指導、国際的な産学連携への対応
具体的な産学連携形態内容 <統計的品質管理分野> ・光学特性の多変量解析による薄膜製造の管理:日本品質管理学会「多品種少量生産に対する工程管理に関するワークショップ」にて ・非相似形の検出技術の研究:日本品質管理学会「先進的生産方式に対する工程管理研究会」にて ・極値統計学による材料中の最大異物分布推定・予測:産学共同研究 ・難燃化木材生産プロセスの統計的品質管理:産学共同研究 <生物統計学分野> ・臨床試験結果の事後解析
その他所属研究機関 東京大学大学院工学系研究科化学システム工学専攻
所属研究室 理工学部経営工学科安井研究室
所有研究装置
SDGs
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