
2026.07.09
\銀河の“最深部”の動きをX線で追う!/
ブラックホール時空に振り回される物質たち
― 一般相対性理論が予言するガス円盤の歳差運動の兆候を掴む ―
大阪大学 東北大学 芝浦工業大学 東京理科大学 研究成果のポイント 日本の X 線分光撮像衛星 XRISM(※1)と、NASA の X 線天文衛星 NuSTAR(※2)を用いて、ブラックホール近傍のガス円盤(※3)の構造が時間進化していく様…

2026.04.24
小川 翔司 助教・福島 光太郎 助教らの研究成果が日刊工業新聞に掲載
創域理工学部 先端物理学科 小川 翔司 助教・理学部第一部 物理学科 福島 光太郎 助教らの研究成果が日刊工業新聞に掲載されました。 京都大学と共同で、重い恒星が超新生爆発を起こさずブラックホールになる現象の証拠となる観測データの取得に成功…

2026.04.14
超大質量ブラックホール近傍の化学組成
―極限環境の宇宙蛍光X線が照らし出した重い星の運命―
概要 背景 研究手法・成果 波及効果、今後の予定 用語解説 論文タイトルと著者 研究室 東京理科大学について 概要 京都大学大学院理学研究科上田佳宏教授、同植松亮祐博士、小川翔司東京理科大学創域理工学部助教、福島光太郎同理学部助教らを中心と…